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映画『イングロリアス・バスターズ』感想

イングロリアス・バスターズ
★★★☆
監督:クエンティン・タランティーノ

いつもの八千代緑ヶ丘TOHOで鑑賞。
観客は自分入れて5人・・・のはずが最後に席を立つときには3人だった。

D1000017_1.jpg←チケットカウンターでもらったチラシ

まさかw
いや多分二人はエンドロール中に帰ったんだろう・・・たぶん。

各方面の映画批評で絶賛ということで観に行ってみたのですが結論から言えば
タランティーノ監督の作品は俺の口には合わなかった。
という感じでした。
バーモントカレー辛口ぐらいがちょうどいい俺がいきなり
LEEの40倍カレーを食わせられた
ような気分。
好きな人にはたまらなく美味いんだろうけど自分にはちょっときつかった。
タランティーノと言えば容赦ない暴力描写というのは聞いていましたが
まさかここまでとは。
ラストのアレとか思わずスクリーンから目を背けてしまいました・・・

話としては中々面白かったです。
反ナチの戦争映画かと思いきや中身は
ギャング同士の殺し合い
でしたねえ。
そこらへんに監督の底意地の悪さというか悪趣味というか
「戦争に正義なんて無いんじゃボケッ!
と言われているような気がしました。
ある意味反戦映画と言えなくも無いんですけど
相当捻くれてますよねこれw

152分という長尺を飽きさせないのはうまいと思うし
映画的に面白いとも感じられるんだけど自分としてはそれを面白いとは
認めたくないというか。
まずくはないけど好みと違うということで評価はちょっと辛め。
理屈では爽快感とは無縁のはずなんですが
観終わった時になんかスッキリした気分になるのは
なんでだろう・・・
やっぱり監督が撮りたいものだけを撮りたいように撮った、てのが
伝わるのが好印象なんでしょうか。
そういう自己主張の強い作品は観てて面白いってことですかね。
好きじゃないけどっ!

イングロリアス・バスターズ@映画生活
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映画 | コメント(0) | トラックバック(1) | 2009/11/24 01:59
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