映画『マーシャル博士の恐竜ランド』感想

マーシャル博士
☆☆☆
八千代緑ヶ丘TOHOにて鑑賞 客の入りは自分含めて5人でした。
まぁ深夜で日本語吹き替えならこんなものでしょう。
以下ネタバレ含む感想








「俺たちフィギュアスケーター」のウィル・フェレル主演と言うことでちょっとだけ期待していたのですが

普 通

でしたね。良い意味でも悪い意味でも。
普通のコメディとしては笑いどころも多く楽しめますがもうちょっと大人向けの
エログロナンセンスというか「俺たち~」でのホモネタ・ゲロ・セックス中毒といった
お子様には見せられないネタを期待していたのですが
そういう突き抜けた部分はありませんでした。(それでも十分下品なのですがw)
日本語吹き替えということもあり子供向けというか・・・なんとなくアニメのクレヨンしんちゃん的な
ノリだったように思いました。(そういえば臼井さん亡くなられたようで・・・ご冥福をお祈りいたします)
やたらおっぱい揉まれるヒロインとか
コーラスラインのパロとか
知性あるTレックスとか
面白い要素はかなりあるけれどツッコミ不足な感じが惜しい。
料理で言えばそこそこおいしいんだけどもうちょっとスパイス効かせてくれって感じ。
しかしその分アメリカ人以外が見てもそこそこ楽しめるようになっていますし
CG恐竜の迫力も十分味わえます。また思わず飛び上がってしまうシーンも・・・
(と言ってもぶっちゃけ恐竜メインの映画ではないんですが)
ウィル・フェレルのむさくるしい胸毛とたるんだ肉体は健在ですw
こういうのはちょっとまじめな設定をバカバカしくやるのが面白いと思うのですが
これはバカバカしい設定でバカをやるのでそこについていけるかどうかが
評価の分かれ目かもしれません。
TVでやって実況したら間違いなく盛り上がると思いますがw
そしてラスト、エンドクレジットがかなり凝っています。
最近のディズニーなみに。(クレジット途中にオチあり)
なんというか・・・

力入れるのはそこじゃねーだろw


マーシャル博士の恐竜ランド@映画生活




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映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2009/09/21 04:30
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