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映画『スパイダーマン:スパイダーバース』感想

スパイダーバース

「スパイダーマン:スパイダーバース」原題:Spider-Man: Into the Spider-Verse

監督 ボブ・ペルシケッティ
  ピーター・ラムジー
  ロドニー・ロスマン
製作 アビ・アラド
  フィル・ロード

記事を書くのが大分遅れましたが「スパイダーマン:スパイダーバース」
を公開初日に観てきました。
スパイダーマン自体にはそれほど思い入れもなく予告をチラッと見ただけでしたが・・・

控えめに言っても最高でした。
自分はスパイダーマンに関してはアニメ・キャラは子供の頃から知っていましたが
それほど思い入れはありませんでした。(能力的にそれほど魅力を感じなかった?)
映画も面白いのは面白いのだけれど絶賛するほどでは・・・という感じ。
しかし今回の作品は違いました。
まず映像的には従来のディズニーピクサーやドリームワークスのようなCGアニメから
もう一歩踏み込んだ表現になっています。輪郭線を強調し漫画的表現を融合させた
新しいものになっています。これは見ているだけでも楽しく、またこれからの
CGアニメの新しい方向性を示したと言えるでしょう。
ストーリー的にはファンムービー的と言えますがファンでもない自分がこれほど
楽しめたわけですからファンなら必見という感じでしょうか。
本編よりもテンポよくコミカルな印象が強いです。
キャラで特に良かったのはおっさんのピーター・B・パーカーで
彼が登場してからの展開が非常に良いですね。
あと日本のアニメキャラリスペクトのペニー・パーカーもすごく良い。
外人から見た日本アニメキャラを非常に上手く表現しています。
(最初見たときはえぇ・・・って感じですがw)
中盤から登場のノアール・ペニー・ハムの3人はもっと描写を増やしてほしかったかな。
今回はキャラがかなり多いので仕方ないとは言えそこだけが不満でしょうか。
とりあえず新しい形のアニメとしてファンでなくともオススメの一本です。
今回は特に映像が素晴らしいので劇場で鑑賞すべきですね。

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映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2019/03/30 15:35
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