映画『ファインディング・ドリー』感想

ファインディング・ドリー

『ファインディング・ドリー』 原題:Finding Dory

監督 アンドリュー・スタントン
共同監督 アンガス・マクレーン
製作 リンジー・コリンズ
製作総指揮 ジョン・ラセター
原案 アンドリュー・スタントン

ピクサーの最新作「ファインディング・ドリー」が公開になったので観てきました。
実は前作に当たる「ファインディング・ニモ」は日本で記録的ヒットとなったにも関わらず
ピクサー作品では唯一通しでちゃんと観たことがない作品でした。
TVでは何回か放映していますが毎回途中の同じ所から見てるような・・・
きちんと鑑賞するタイミングを失ってしまったのでまぁいいかという感じでしたが
一昨日に公開記念でTV放映してたのでやっとちゃんと観ることが出来ました。

で、ニモの方は確かに良い出来だと思うし泣けるけれどピクサーの中では
それほどでもないかなという感じですかね。まぁ好みの問題ですが・・・
ただその中でドリーはかなり特殊なキャラクターでしたので
今回は主役ということで気になって観に行ってしまいました。


さて、感想ですが・・・
メチャメチャ泣いた。
いや、自分は涙もろいので大抵の作品で泣くんですけど(デッドプールですらw)
今回はかなり涙腺破壊力高いです。
もちろんディズニーピクサーだからハッピーエンドは確約されているわけですが
それでもやっぱりあのシーンはジーンと来ます。
ちょっと「幸福の黄色いハンカチ」を思い出しますね。(おっとネタバレ)
前作よりもアクションシーンがかなり多くまた舞台が水族館ということもあって
その部分もとても楽しめました。そこらへんはトイ・ストーリーの1と2の関係に
近いでしょうか。(アクションがより派手に、ありえない感じのw)
時間を忘れて楽しむことが出来ました。
今作は老若男女問わずオススメ出来る作品ですが親子で鑑賞する場合
親の方が泣かされる率高いかもしれませんのでご注意。


その他なるべくネタバレしない程度の部分
・タコは良い奴だがイカは怪物という深刻なイカ差別問題
・タコは結局それで良かったのか?
唐突な八代亜紀www英語版だと誰だったのでしょうか・・・
・トラックのシーンはさすがにやりすぎか
・前作の1年後なのでニモがちょっとだけ大きくなってる
・ラストのオマケシーンで前作ラストの伏線回収・・・って無理すぎるだろw

あと今回オマケのショートムービーはかなり好きですね。
これ観るだけでも行く価値あり、です。

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映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/07/17 23:51
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