映画『ボルト』感想

ボルト

本日2本目はディズニー映画「ボルト」です。
サマーウォーズと同じくTOHOにてハシゴ鑑賞。
米国では昨年公開されアカデミー賞にもノミネートされました。
こちらは予告がなかなか良かったので観に行きましたが
予想通りの出来で面白かったです。
ディズニー映画らしい上質な子供向け作品という感じでしょうか。
この映画は3D作品として製作されたものですが今回は2D吹き替え版を観ました。
そのせいでちょっぴり物足りない部分があったかも?
ミトンズの過去やクライマックスシーンでは泣けましたが
もう少し泣けるシーンやドラマがあった方がよかったかな、と思いました。
ディズニーの名作「三匹荒野を行く」みたいな冒険シーンがもうちょっとあれば。
前半で良かったのはミトンズがボルトに表情の特訓をするとこですかね。
あの表情集はディズニーの真髄と言うか日本が今一歩及ばない部分でもあります。
吹き替えは自然で特に違和感もありませんでした。
キャイ~ンの天野くん演じるハムスターも嵌っていて良かった。
エンドロールの2Dアニメも良い出来で最後まで飽きさせません。
同時上映の「東京メーター」(「カーズ」のメーターが主人公の短編作品)
は変な日本描写で面白かったw 
機会があれば3D上映も観に行きたいと思いました。

評価:☆☆☆☆

ボルト@映画生活

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映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2009/08/02 04:49
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