スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | --/--/-- --:--

映画『キャプテン・フィリップス』感想

キャプテン・フィリップス

『キャプテン・フィリップス』原題 CAPTAIN PHILLIPS
監督:ポール・グリーングラス

1000円デーということで『キャプテン・フィリップス』を観てきました。
かぐや姫を観るか迷いましたがあっちは急ぐ必要なさそうだしね。
一応前情報としては
・実際の海賊人質事件の映画化
・主演トム・ハンクス
ぐらいで観てみましたが・・・
↓以下ネタバレありの感想

















正直いまひとつでしたかね。
事件をかなり忠実に再現してるとは思いますけどもうちょっと盛り上げて欲しかった。
海賊とか登場人物ははかなりリアルに描写されていますが事件自体が結果がわかっている
だけに・・・船長と海賊の会話劇を中心に持っていったほうが楽しめたかなぁと。
特に中盤まではちょっと退屈でした。救命艇に乗り込んでからは
それなりに緊迫度が上がって良かったですけど。
どちらかといえば船長より海賊たちの生い立ちや考え方をもっと知りたかったですね。
一般的な貨物船の海賊に対する対処が観れたのは面白かったかな。

トム・ハンクスはさすがに上手いなと思いましたけど話としては
別に彼でなくとも・・・という感じでした。
海が舞台の映画としては今年観た「ライフ・オブ・パイ」の方が
楽しめたかな。あれはめちゃくちゃフィクションだったけどw
まぁこれで船長大活躍じゃ台無しなんで映画としては良く出来てるんじゃないでしょうか。
自分にはあまり合わなかったけれども。


にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村
キャプテン・フィリップス@ぴあ映画生活
スポンサーサイト
映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/12/02 00:49
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。