映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』感想

先日TVで『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』を見た。
今回の新作はまったく興味がなかったのだがこれが意外にも面白くて
思わず劇場に『破』を観にいってしまった。
ヱヴァンゲリヲンはTVシリーズと旧劇場版は見ているが
正直なところあまり好きな作品ではない。
つまらない、というわけじゃなくて
終盤以降の展開が見ていて胃が痛くなってくると言うか
ひたすら絶望的で救いがないのがきらい。
ハッピーエンドにしろというわけじゃないが
見終わって「あ~面白かった!」っていう作品のが好きなのだ。
だからヱヴァの評価としては
「すごいけど好きではない」といった感じだ。

今回の『破』はどうだったかというと
かなり良い感じだった。
ちょっと胃が痛くなる部分もあるがなんかまだ希望が持てる感じになっている。
旧作では主人公にひたすらイライラしていたが今回はそうでもない。
そういうシーンが少ないのかそれとも自分が歳をとったせいなのかは
わからないが。
話がだいぶ変わってるので単純に比較はできないが
旧作よりはキャラの心情とかがわかりやすくなったかな。
『Q』(次回のサブタイトル)の展開次第だが
今のところはまだ希望が持てる感じ。
新キャラはちょっと掴み所がない印象だが悪くない。
アスカは相変わらずひどい目に遭うが予告を見る限り
復活するらしいのでちょっとホッとした。
次回が非常に楽しみである。

『破』の見所
・365歩のマーチ
・ミサトの携帯着信音
・ミサトの丈夫過ぎる車
・UCC
・アスカの○○
・レイのポ○ポ○連呼
・今日の日はさようなら

評価:☆☆☆☆

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破@映画生活
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映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2009/07/07 02:48
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