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映画『劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME』感想

花咲くいろは

劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME

原作:P.A.WORKS
監督:安藤真裕
脚本:岡田麿里 
キャラクター原案:岸田メル
アニメーション制作:P.A.WORKS

「花咲くいろは劇場版制作決定!」という話は聞いていましたが
それがいつなのかは全然気にしていませんでした。気付いたらもう
公開していたというw
TVシリーズは一応全部観ていましたが最終回はああいう終わり方だったので
劇場版で何をやるんだろう?って感じでしたが・・・
今回は公開館も少なく千葉では京成ローザしかやっていなかったので
そちらで鑑賞して来ました。
まずはネタバレ無しの感想
時間軸としてはシリーズ中盤、秋の連休前あたりの話になっています。
そこに主人公緒花の母親皐月の高校生頃の話を絡める感じで
進行していきます。
作画クォリティはTVシリーズで元々高かったせいもあり
特に劇場版ならでは!という感じではなかったですね。
時間も劇場アニメとしては短く(66分)どちらかといえば
TVの特別編という印象でした。
TVシリーズファンとしてはまたこうやって新作を観られることは
うれしかったですね。TVシリーズでは描かれなかった緒花の
母親と父親の馴れ初めを見れたのも良かった。
すごく泣かせるわけではないけれど全体的にじんわりとくる
良い話だったと思います。
↓以下ネタバレありの感想



























全然期待せずに行ったのですが・・・
正直なところちょっと物足りない気分ですかね。
シリーズ途中の話しなのであまりかけ離れたことは
(いきなりロンドンに行くとかw)は出来ないのはわかりますが
もうちょっと劇場版ならではな話が見たかった気はします。
例えばTVシリーズであった映画ロケの話なんかの方が
劇場版向けだったかなぁと。
いっそ緒花の夢オチとかで良かったかも。
今回の話をおおまかに分けると
・緒花の母親の過去
・結名が喜翆荘で修行
・喜翆荘の停電トラブル
・菜子の妹が行方不明に
これらが同時進行していく感じですが
それぞれの話の掘り下げがやや浅くそれが全体的な物足りなさに
繋がっているように思いました。
元々割りと地味な話ですしシリーズ途中のエピソードですから
それほど大事件には出来ないというのもわかりますけど
ちょっと尺が短かったかなと。
それでもそれなりに泣けるシーンも有り良い出来ではあります。
(感動系と言うよりはじんわり系ですが)
TVシリーズファンなら楽しめると思いますが単品としては
ややキャラに対する説明が少ないので親切ではないかも。
あ、入浴シーンなどのサービスカットは多かったかなw

今回は入場者特典に描きおろしイラスト色紙(5種類からランダム)
が配布されました。これがミニ色紙じゃなく普通のサイズなので
ちょっと持ち帰るのに苦労したかな。(カバンに入らないので)
で、貰ったのはこちら
輪島巴

巴さんだっ!
まぁ巴さんはちょっと狙ってたのでまぁ当たり。
でも本当はなこちが(ry

おまけ
京成ローザは駅と繋がっているので雨でも行くのが楽ですね
京成ローザ

モンスターズ・ユニバーシティの等身大?人形が飾ってありました。
京成ローザ

シュガー・ラッシュでもこういうの作って欲しかったなぁ・・・

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劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME@ぴあ映画生活
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映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/04/07 02:43
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