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映画『オズ はじまりの戦い』感想

オズ はじまりの戦い
オズ はじまりの戦い

監督 サム・ライミ
出演 ジェームズ・フランコ、 ミラ・クニス、 レイチェル・ワイズ
配給 ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン


八千代緑が丘TOHOで鑑賞。今回は2D字幕版で・・・
大抵の人は知っている「オズの魔法使」の前日譚ですね。
オズのイケメンぶりはアレですか。子供連れのお母さんターゲットって
やつですか?www
内容としては安心のディズニークォリティでした。
監督がサム・ライミということでアクションもなかなか。
オズの魔法使を知ってる人なら観て損はないでしょう。
↓以下ネタバレありの感想





















話としてはそんなに意外性があるものではありませんでした。
オズの魔法使を観た人ならオズが普通の人間であることは
知っているわけで・・・
それでも面白いなと思ったのはオズのキャラクターですね。
若き日のオズのペテン師っぷりがいい。個人的にはもうちょっと
ダメ人間っぽい感じのほうが後半でカタルシスを感じられたんじゃないか
とも思いますけどまずまずでしょう。
シャボン玉で突っ込むとこは思わず笑いましたw
そしてオズのお供になる猿と陶器の少女も良かった。
猿はめっちゃかわいいwwwその忠義っぷりもいいですね。
陶器の少女はちょっとアニメ的な表情でなかなか良いです。
フィギュア萌え族は必見?w 
この二人はもうちょっと活躍の場があっても良かった気がします。
でもオズが言ってたように「子供と動物と絡むと食われる」からなぁw
陶器の少女は走るときも陶器で出来てるような足音なんで
割れちゃうんじゃないかとヒヤヒヤしますw

妹の魔女はちょっとかわいそうな感じでしたね。
あれはオズが悪いんじゃないかと。
まぁオズが来なくてもいずれそうなったのかなぁ。
緑の顔はなんかマスク(ジム・キャリーのね)に見えて
仕方なかったなw
あれこそがアメリカ人の持つ魔女のイメージなんですかね。
日本だと魔女といえばもう萌えイメージですがw
そうそう、魔女同士の戦いはちょっとプリキュアを
想起させました。あれが実写化したらこうなるのかなと。

今回は2Dで観たので映像は綺麗でしたね。(3Dだと若干暗めになる)
結構3Dを意識してると思われるカットも多かったので
3Dで観たほうが良かったかなぁ。(今回の3Dは割りと好評らしいです。)

ちょこっとだけどオズの魔法使に出てくる臆病なライオンと
案山子もチラッと登場します。ブリキ男はわからなかったけど
出てたんでしょうか?
熱気球のシーンは本当にタイミング悪いなと思いました。
やっぱりあの事故の後だとねえ。まぁ映画では人が死んだわけじゃないから
文句は出ないと思いますけど。

あと小人俳優がたくさん出てるのも良い。
日本だと絶対こんなに集められないですからね。
ていうか俳優自体少ないし。やっぱり小人が出てくると
ファンタジーっぽくて良いですね。
ディズニーはアトラクションでもこういう人たち雇ってるんですかね?
日本ではショウビジネスにこういう人たちを使うのは否定的ですけど・・・

ストーリーはもう一捻りぐらい欲しかった気がしますが
退屈はしないと思うのでまぁ良し。
ディズニー的ファンタジーを堪能できる作品に仕上がってると
思います。


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オズ はじまりの戦い@ぴあ映画生活
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映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/03/10 01:31
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