映画『人生の特等席』感想

映画『人生の特等席』感想
人生の特等席




映画の日ということで観て参りました。
今回は007やドリームハウスなんかも観たいなと思いましたが
まぁまぁ評判良さ気なこれに決定。
クリント・イーストウッドは前作『グラン・トリノ』で俳優を
引退宣言していましたが今作は愛弟子のロバート・ローレンツ
監督がやるということで4年ぶりにに復帰となりました。
以下ネタバレあるかも?な感想













前作から更に老人役に磨き?がかかったクリント・イーストウッドですが
酒場でビール瓶割って突きつけるなどのワイルドっぷりは健在です。
今回は娘役のエイミー・アダムス(魔法にかけられて)がどちらかといえば
主役という感じですがやはりスクリーンでの存在感はすごいですね。
感動作という触れ込みですがどちらかといえばハートウォーミング系の
じんわり来るタイプの話でしたね。
序盤と終盤はテンポが良くて面白かったですけど
中盤の話運びが若干ダレ気味だったのが惜しいかな。
エイミー・アダムスが劇中で33歳と言っていましたが
実年齢は38歳だったのね・・・全然見えないwww
元々やや童顔のせいかかわいらしくて良かったです。

原題はTrouble with the Curveでもろにネタバレですが
カーブの弱点に気づいてからの展開は良かったですね。
嫌なやつは徹底してそういうふうに描かれているので
ラストでひっくり返すのは気持ちよかったです。
しかし最後にいきなりジョニー(ジャスティン・ティンバーレイク)が
戻ってくるのはどうなんだろう・・・ちょっと説明というか
自分の間違いに気づくシーンがほしかったかな。

今日は今シーズン一番の冷え込みで映画館に行くのが
すごく辛かったですけどこんな時期に観るには良い映画だと
思いました。

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映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/12/02 00:58
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