955BEでK10statを使ってみる。

今までPhenomⅡ955BEを使っていながら
まったくOCしてなかったのでK10statを使って
遊んでみた。だいぶ寒くなってきたからね・・・
K10statというのは負荷のかかり具合によってクロックを変動させるツール。
要するにCnQみたいなものだがCnQの場合、OCしたり電圧を変えたりすると
うまく動作しなくなってしまう。
K10statなら細かく設定してアイドル状態なら電圧を下げて電力消費を落とし
負荷が掛かるとOCでパワーを出す設定にできる。
通常はOCすればそれだけ消費電力も上がり発熱も増えるが
電圧を下げることによって抑えることができる。

デフォルトの設定はこんな感じ
デフォルト
P0が最大負荷のクロックでP3がアイドル時のクロック。
アイドル時のクロックは800だとちょっともっさりなので
1000に上げてなおかつ電圧を下げることにより
デフォルトより低消費を狙う。
つまりサクサク&冷え冷えですね。
設定は適当に検索して安全なレベルでやってみる。
で、こんな感じに設定。
OC
最大負荷時は3.2GHzから3.6GHzにOCしてみた。
条件次第では4Gまでいけるらしいけどまぁ常用レベルで。
BEの場合FSB固定でクロックのみ上げられるから楽です。

OCした時の温度はこんな感じ
温度
クーラーはKABUTOを使用。
OC前とほぼ変わりません。(電圧下げてるので)

ベンチスコアは
CINEBENCH R10で
デフォルト:10215
OC    :11593
なんか大して変わらんような・・・

消費電力は
デフォルト
アイドル:73w
ロード :140w

OC設定時
アイドル:71w
ロード :145w

もうちょっと電圧絞ればもっと抑えられそうですが
まずまずといったところでしょうか。

PhenomやAthlonはBE(BlackEdition)のみ
倍率変更可能ですが新型のFXシリーズは
すべて倍率フリーなので楽しみです。
まぁその前にAM3+マザーを用意しないといけませんが・・・

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自作PC | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/11/24 03:09
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