ASUS M4A89TD PRO/USB3を使ってみる。

と言ってもすぐ使うわけではなく
通電して動作確認するだけですが・・・
今回はついでにBIOSの更新も行います。

まずはASUSのダウンロードセンターからBIOSファイルを
ダウンロードして適当なUSBメモリに入れておきます。
一応BIOS以外のファイルは抜いておきましょう。

とりあえずこんな感じで動作検証を行います。
組み込み前全体
メモリ
なんかメモリスロットがいつもと違って片側が固定のタイプになっています。
最近はそうなのかな?取り付けはすんなり行きますが
外すのにちょっと手間取りました。

組み上げたとこ
クーラーはそこら辺に転がってた侍Zです。(付けはずししやすいので)
オンボードビデオは無いマザーですので適当にFX540を挿しておきます。
CPUは現在使用中のPhenom955BEを外してきて取り付けました。

検証キット
通電スイッチはドライバでショートでもいいのですが
こないだ買ったマザー検証キットを使ってみました。
ブザー単品だと400円ぐらいしますがこれはスイッチやLEDも入って
300円とお得です。

USBメモリ
各接続を確認して用意したUSBメモリを差し込んでおきます。
(BIOS起動後だと認識しなかったり時間がかかったりするので)

準備が整ったら
まず一服して心を落ち着けましょう。
今回のように裸で組む時はうっかりコードに引っ掛けて
マザー落下などの惨事を引き起こしかねません。
トイレなども済ませておきましょう。

そしていよいよ通電です。

立ち上がり
BIOS画面
はい、無事に起動しました。

BIOS画面でCPUやメモリがきちんと認識しているか
電圧や温度などをチェックします。
BIOS
そして現在のBIOSのバージョンを確認します。
これは1101ですね。
最新のものは2001なので書き換えましょう。

BIOS
ASUS EZ Flash2を起動させます。

するとこんな画面に切り替わります。
BIOS
画面左上が現在のバージョン
画面中央右が新しいBIOSです。
そのままEnterを押すと
チェック
新しいBIOSファイルをチェックします。
OKだと右上に新しいBIOSが表示されて
「書き換えますか?Y/N」と出ます。
Yes
そのままEnterを押すと書換が始まります。
10秒ぐらいでしょうか?
一応書き換え中はマザーを投げつけたりしてはいけません。
落ち着いて待ちましょう。
書き換え中
そして書き換え終了のメッセージが出て5秒後に自動的に再起動されます。
完了

再起動したらまたBIOS画面を出して
バージョンが上がったか確認します。
確認
2001にアップデートされましたね。
以上でBIOSのアップデートは完了です。
あとはSave&Exitで出たあと電源を切りましょう。
コンセントを抜いて各パーツを外して仕舞う時も
気を抜いて落としたりしないように・・・

もし新しいBIOSで不具合が生じた場合は同様の手順で古いバージョンに
書き戻すことも可能です。
ASUSマザーの場合Windows上からもアップデート可能ですが
あれは信頼性が低いのと古いものに書き戻せなかったりするので
オススメしません。

とりあえず通電のみの動作確認ですが問題はないようでした。
通常ならこのあとMEMTESTなどを行いその後にやっとOSインストールですが
ケースに組み込まないとマザーが熱くなりそうなので
今回はしませんでした。

おまけ
おまけ
このマザーはCMOSクリアボタンがバックパネルに付いてるので
ケースを開けずにCMOSクリアできるというスグレモノ。
でも位置的にキーボード抜き差しする時に押しそうで怖い・・・

にほんブログ村 PC家電ブログ 自作PCへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
自作PC | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/11/06 23:56
コメント

管理者のみに表示