2011夏季アニメ感想その1

実はまだ地デジチューナーが手に入らず
TV難民となっておりますがなんとか携帯のワンセグと
ネットの公式配信で見られるものは観ています。
(いくつか視聴を切ったものもありますが・・・)
そんな中で最終回まで見た作品の感想を書こうと思います。
まずは「うさぎドロップ」「シュタインズ・ゲート」の二本から

「うさぎドロップ」
★★★★
中年独身男がある日突然子育てをする羽目になるシチュエーションは
昔のTVドラマ「パパと呼ばないで」を思い出します。
他にも「スリーメンアンドベビー」とかもうこのテーマだけで
ハズレはないというとこですが
このアニメは予想以上に良かったです。
なんといってもりん役の松浦愛弓の演技が素晴らしい。
やっぱりうまい子役が声を当てると説得力が違うなと。
幸せとはこういうことなんだろうなと思わせる素敵な作品でした。
今期の中でも安心してオススメできる一本。



「シュタインズ・ゲート」
★★★☆
タイムトラベルを扱った作品としては出色の出来。
物語前半で伏線を張りまくって後半で回収していく展開は
なかなか気持よかったです。
ただ自分にはちょっと長い感じはしました。
たぶん原作のゲームではそう感じないんじゃないかと
思いますがアニメだと一方通行なんで結構イライラというか
特に中盤でダレてしまった気がします。
しかしこの内容を1クールで収めるのはかなり難しいと思われるので
仕方ないかな。



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アニメ | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/09/18 03:36
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