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映画『スラムドッグ$ミリオネア』感想

半券
監督:ダニー・ボイル
原作「ぼくと1ルピーの神様」日本語訳
http://www.amazon.co.jp/dp/4270102772/

今日は映画の日というわけで『スラムドッグ$ミリオネア』を鑑賞。
いつも座ってるC列は大抵空いてるのだが今日はそこそこ人が入っていた。
二月ごろに前回のアカデミー賞作品賞の「ノーカントリー」を観てガッカリしたので
今回はあまり期待せずに観て見ました。

若干ネタバレな感想






この映画は「すごい」。
面白いと言うよりもすごいと言った方がぴったりな映画だ。
特に前半の主人公の少年時代の描写は素晴らしく
熱気と生命力を肌で感じられる。
そういう話を知らないわけじゃないがこうやって映像で観ると
やっぱりインドはすげえなと。
「生きる」というのはこういうことなんだなぁと再認識しました。
それに対して後半は若干ダレるというか少年時代に対して
青年の主人公にあまり生命力というか力強さを感じなかったのは
ちょっと惜しい気がしました。
また舞台でもある「ミリオネア」は舞台でしかなく
あまり重要に描かれていません。
最終問題に至っては正解でも不正解でも(ラストは)同じなんじゃないかと。

そんなわけで「大逆転」のような爽快感とかそういう感じではない。
主人公とヒロインの恋愛もいまいち食い足りないと言った感じだ。
後半で一番良かったシーンは「テレフォン」を使うところかな。
「ああ、そういうことかっ!」って感じでハッとさせられる。

こういうジャンルの映画はあまり観ていないのでちょっと感想が
うまくまとまらない感じですがとても良い映画でした。
さすがアカデミー賞獲るだけのパワーは十分に感じられます。
映画館で観て損は無いでしょう。

評価:☆☆☆☆

スラムドッグ$ミリオネア@映画生活
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映画 | コメント(0) | トラックバック(1) | 2009/05/02 00:35
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