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映画『おっぱいバレー』感想

おっぱい
監督 : 羽住英一郎     脚本 : 岡田恵和
原作 : 水野宗徳 著 「おっぱいバレー」(リンダパブリッシャーズ)

今回はミリオネアと迷ったが時間の関係でこちらをチョイス。

【映画】 『おっぱいバレー』のチケット下さいと窓口で言うのは恥ずかしい
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1239431402/

映画『おっぱいバレー』のチケットを購入しようとした人から、
「おっぱいというタイトルをチケット売り場で口にするのは恥ずかしい」
というシャイな意見が配給会社に多数寄せられているそうだ。
それを受け、現在チケット売り場では、同作品のチケットを
購入する際「OPV(オーピーヴィ)のチケットください」と
『おっぱいバレー』の頭文字を言うだけでチケットが購入できるよう
配慮されており、シャイな人でも心置きなくチケットを入手できるようだ。
(ソースより抜粋)

余計に恥ずかしいわ!

そんなわけでちょっとドキドキしながらチケット売り場に到着するも

男かよ!

ちょっとガッカリ安心しながらチケット購入。
しかし復唱する時に「9:15からのおっぱい一名様お取りしました。」
と略したのにチョトワラタ。

 映画の年代設定がちょうど自分とリアルタイムなんで非常に面白かった。
が、逆に「あの時代にそんなレトロなものは無かっただろ」って部分がちょい気になったかな。
 中学生男子の非常にバカな部分が共感を呼ぶ描き方をされていた。
今みたいにネットで簡単におっぱい見られる時代じゃないからねえ。
そりゃそんな約束したら必死でがんばるだろうw
 中学生役の子達もうまく中学生を演じていたように思う。(木村遼希はリアル14歳か)
懐かしのヒットナンバーをBGMに物語りはテンポよく進み飽きさせない。
中盤の元恋人との絡みと終盤の恩師のエピソードはもうちょっとアップテンポでも
よかったかな。
 「ウォーターボーイズ」みたいな感じかなと思っていたけどあれより
中学生らしいおバカさで突き通したとこが良い。
 ラストのオチ?のシーンと手紙が秀逸。思わず笑いが漏れるw
エンドロールでもちょっと面白いシーンあり
そういやクレジットでバレー監修:大林素子だったな。
観終わった後にスッキリ爽快感がある良い作品でした。

評価:☆☆☆☆

おまけ
 いつもなら見終わった後原チャリ(ゴリラ)でピューっと帰ってくるんだけど
気分もよろしいのでノンビリと。すると車に抜かれるわけだが、抜いた車が
パトカーだった・・・いつもどおり飛ばしてたら切符切られるとこだった。
危ない危ない・・・・・・

おっぱいバレー@映画生活
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映画 | コメント(0) | トラックバック(1) | 2009/04/19 01:27
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映画「おっぱいバレー」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:綾瀬はるか、青木崇高、仲村トオル、田口浩正、市毛良枝、光石研、石田卓也、大後寿々花、福士誠治、木村遼希、高橋賢人、橘義尋、本庄正季、恵隆一郎、吉原拓弥、他 *監督:羽住英一...

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