ゲーム「アッタコレダ」レビュー

「大地の汽笛」も2周してあらかたやりつくしたので手頃なゲームを探していた所、
ニンテンドーDSiウェアの存在を知った。
DSiウェアはネット接続でゲームをダウンロードして本体内のメモリーに
保存できるシステムだ。支払いはクレカもしくはプリペイドカードを使用する。
代金も200~800円と非常にお手頃。しかもDSiでショップに接続すると1000ポイント
無料サービス中という事で早速試してみた。
しかしうちには無線LANが無いので近所のフリースポットを利用して何本か落としてみた。

その中の1本、巷で話題の「アッタコレダ」をプレイしてみた。

立体かくし絵 アッタコレダ

このゲームは3Dポリゴンで作られた空間に隠された文字や絵を探すという単純なもので
いわゆる「トリックアート」を利用したゲームだ。
このゲームの画期的なところは手で操作せず、覗き込んだ方向に内部空間が
リアルタイムで変化する所だ。しかもその動きはかなりスムーズである。
仕組みとしては内蔵のカメラでプレイヤーの顔位置を認識して
その向きによって立体空間を動かすというものだ。
プレイヤーはあたかもモニター内にある箱庭を覗き込むような錯覚を感じられる。
まさしくありそうでなかったアイデア。この手があったか!という感じだ。
期待しつつ早速プレイしてみると・・・


ん・・・思ったよりうまく動かない。カメラによる顔認識の精度が低いので
なかなか見た方向に動いてくれないのだ。ここらへんはプレイヤーが
試行錯誤してベストなロケーションでプレイするしかない。ポイントとしては
なるべく肌色から遠い色合いの壁を背にしてプレイするのが良いらしい。
ある程度動かし方のコツを掴むと楽しめる。
文字や絵を発見した時の快感度はかなり高く満足のいくものである。
全体のボリュームは正直なところ物足りない。値段と容量を考えれば
妥当とも言えるがこの手のゲームは一度見つけたらオシマイなので
もうちょっとステージ数や隠し要素が欲しかった。
大体2~3時間ぐらいでクリアできるんじゃないかな。
どうしてもわからない人の為にヒントもあるがこのヒントがかなり親切すぎて
読むとすぐ見つけてしまうので出来れば読ますに進めた方が楽しめると思います。

非常に面白いシステムなのでできれば続編を期待したいところです。
またこれを利用したパズルやシミュレーション、観察ゲームなどが
出てくれる事を期待したい。
DSi持ってる人にはぜひオススメします。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村






スポンサーサイト
ゲーム | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010/03/09 02:29
コメント

管理者のみに表示