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映画『コララインとボタンの魔女 3D』感想

コラライン日本語吹き替え版
★★★

予告を観た感じではあまりピンとこなくてそれほど観たかったわけでもないですが
3D公開のみという事で一応劇場で観ておこうかなと。
以下ややネタバレな感想




期待していなかった分、なかなか楽しめました。
よくできた「お子様向けのちょっと怖い話」って感じでしょうか。
キャラクター造形はかなりクセが強いものですが
お話自体は無難に作られています。
映像の方は全編コマ撮りのアニメーションで非常にクオリティが高いです。
CGも使用していますがなるべくコマ撮りの味を無くさないように
エフェクトなど部分的に使っているなといった印象。
ただ「ここどうやって撮影してるんだ?」といったような驚く部分は無く
よくできてるなぁぐらいの感じ。トビネズミのサーカスは良かったけど。
主人公のコララインは仕草や表情がその年代の少女を
非常によく表していてキャラクターにリアル感があります。
実写でも良かったんじゃないかと思うぐらいですが
実写だと安っぽくなりそうな感じではありますかね。
ラストで家の看板がアップになりますがこれは何らかの
意味合いがあるのでしょうか・・・
もしかしたらアメリカ人が観たらピンと来るものがあるのかもしれません。
現実か非現実か曖昧なまま終わらせるのは昔観た「ラビリンス 魔王の迷宮」なんかに近い
感じも。最近では「ホッタラケの島」とか。
コマ撮り撮影ファンの方やお子様連れの方にオススメします。
それから3Dとの相性も良く、酔ったりもしませんので
そちらを楽しみたい方にも手頃な作品だと思います。

コララインとボタンの魔女 3D@ぴあ映画生活

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映画 | コメント(0) | トラックバック(1) | 2010/02/21 00:37
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