映画『ゴーン・ガール』感想(DVD)

ゴーン・ガール
『ゴーン・ガール』

監督:デビッド・フィンチャー

正月に何枚かDVDを借りてきました。
その中の一枚「ゴーン・ガール」の感想を簡単に。
この映画は公開時に結構評判も高く劇場に見に行きたかったのですが
スケジュールが合わなかったので・・・

一言で感想を言えば
女こええええええええええ!!
ってとこでしょうか。
悪女映画ってのはいくつもありますがこれはトップクラスと言えるでしょう。
ただそういった場合、通常ならそのカウンターとして主人公の旦那ニック(ベン・アフレック)
に同情が集まる作りにすることが多いわけですが旦那も適度にクズで
まったく同情できないので中々の胸糞映画になっていますw
序盤は旦那視点と奥さんのエイミー(ロザムンド・パイク)の回想で
話が進んでいきますが奥さん失踪の謎に関しては開始1時間ほどで
全て説明されます。まぁその時点で世の男性は震え上がるような計画の
全貌が明らかになるわけですが問題はその後の展開。
徐々にではあるけれど追いつめられていくエイミーが取った行動に
えええええ?ってなりました。
普通は最初に立てた計画を完遂しようとして破綻したりするものですが
とにかく彼女の頭の回転の速さと躊躇しない実行力にはただほうぜんとするしか
ないという感じ。
ラストシーンはなんというか言い知れぬ恐怖を感じます。またラストは
映画冒頭の部分にも繋がっているのでそこを覚えてれば恐怖二倍w
ミステリーとしては結構わかりやすいのでコアなミステリー好きよりも
一般人が楽しめるようになっていますのでお勧めです。
ただしカップルや新婚の方が見るにはやや注意が必要かもw

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/01/04 23:57
 | HOME |