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ゴリラのプラグ交換

年末だからというわけでもないがゴリラのプラグを交換しました。
ここ1年ぐらい?なんだか始動して暖まるまでエンストしたり
息つきすることが多かったので・・・吸気系が原因かもしれないけど
一応交換することに。安いし。

走行距離 13420k
C6HSA→CR6HSAに交換。

外してみたら結構焼けてた。
C6HSA

交換して始動したら結構良い調子なんで
正解だったかも。

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バイク | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/12/29 16:43

2015年アニメアウォーズ!

おちゃつさんのちょっとマイルドなblogの毎年恒例企画「2015年アニメアウォーズ!
に今年は参加します。
昨年は観ていたアニメの本数が少なかったのでパスしましたが
今年はかなり豊作だったので・・・

2015年アニメで印象に残ったのは

冬(1月~3月)
ユリ熊嵐 
ジョジョの奇妙な冒険エジプト編
SHIROBAKO(2クール目)
夜ノヤッターマン
暗殺教室

春(4月~6月)
プラスティック・メモリーズ
響け!ユーフォニアム 
俺物語!! 
パンチライン 
放課後のプレアデス 
血界戦線 
長門有希ちゃんの消失 
えとたま 
トリアージX 
食戟のソーマ 
SHOW BY ROCK!!
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

夏(7月~9月)
監獄学園 
オーバーロード 
城下町のダンデライオン 
クラスルームクライシス 
のんのんびよりりぴーと 
乱歩奇譚 
それが声優! 
六花の勇者 
干物妹うまるちゃん 
がっこうぐらし! 
モンスター娘のいる日常 
うしおととら 
シャーロット 
下ネタという概念が存在しない退屈な世界

秋(10月~12月)
ワンパンマン 
おそ松さん 
ルパン三世 
スターウォーズ反乱者たち 
ヤングBJ 
全てがFになる

春夏がすごすぎて消化するだけで手一杯でした。


それではサクサクと発表

・最優秀作品
「響け!ユーフォニアム」
ユーフォニアム
さすが京アニ!と思わせる一本でした。
学園群像劇としては過去作と比較しても頭一つ抜け出ています。
京アニらしい細やかな人物描写や美しい背景はもちろん
圧巻なのは演奏シーン。経験者が聴いても素人が聴いても
あまり上手くないところから徐々に上達していく事がわかる
出来になっています。「結構上手い人の演奏」と「天才な人の演奏」
の差がちゃんと出来てるのが凄い。
2015年のTVアニメとしては突出した仕上がりだったと思います。
 
・特別賞(2本)
「SHIROBAKO」
SHIROBAKO
本来なら最優秀作でもおかしくない出来でしたが年をまたいでるという
事もあり特別賞とさせていただきました。作画・演出・ストーリー・
キャラクターとどれをとってもトップクラスのアニメだったと思います。
「えとたま」
えとたま
こちらは放送前ににまったく期待してなかったにも関わらず
結構ハマった大穴ですね。ありがちな萌えテンプレかと思いきや
作りこみが素晴らしく楽しめました。

そして選外ですが
「監獄学園」
「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」
「モンスター娘のいる日常」
この3本は「深夜TVアニメの限界」に挑戦したところを
評価したいw


・男性キャラ部門
「剛田猛男@俺物語!!」
俺物語
一発ネタ的なキャラクターではありますが女性から見ても
男性から見ても魅力的なキャラクターだったと思います。
そのスーパーマンぶりはギャグ的にもナイスな感じ。

・女性キャラ部門
「緑川 花@監獄学園」
緑川花
ありがちなぶりっ子→ブチ切れキャラかと思いきや
かなり作りこまれたキャラクターでした。
本作のヒロインである千代ちゃんより人気があるのも頷けます。
また声優の花澤香菜さんの体当たり演技も素晴らしかった。
次点として
「アンナ・錦ノ宮@下ネタ」
を挙げておきます。こちらは演じていた声優の松来未祐さんが
2015年10月27日に38歳の若さで亡くなられており非常に残念
でした。お悔やみを申し上げます。

・OP部門
「えとたま:リトライ☆ランデヴー」

これはかなり悩みましたが中毒性の高さと動きの気持ちよさで
決めました。今年は印象的なOPも多くてかなり豊作でしたね。
他OPでは
「響け!ユーフォニアム」「干物妹!うまるちゃん」「オーバーロード」
「ダンジョンに以下略」「パンチライン」「俺物語」「うしおととら」
「ワンパンマン」「プラスティックメモリーズ」
なども良かったです。

・ED部門
「SHIROBAKO(後期):プラチナジェット」

こちらも悩みましたが深夜アニメのエンディングとしての完成度で
選びました。この曲を聞くとさ~寝るか!って感じになるのでw
他EDでは
「下ネタ」「監獄学園」「ワンパンマン」「のんのんリピート」
「それが声優!」「おそ松さん」「オーバーロード」
「食戟のソーマ(前期)」「長門有希ちゃんの消失」
なども良かったです。

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アニメ | コメント(1) | トラックバック(11) | 2015/12/26 15:18

映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』感想

フォースの覚醒

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』

監督:J・J・エイブラムス
脚本:ローレンス・カスダン、J・J・エイブラムス
製作:キャスリーン・ケネディ、J・J・エイブラムス、ブライアン・バーク
製作総指揮:トミー・ハーパー、ジェイソン・マクガトリン


時間が合わなかったり天気が悪かったりでちょっと遅くなりましたが
観てきました「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」!
EP4は有楽町で観たんだよなぁ・・・という昔話はさておき
いや~「最高!」でしたね。
EP6から長いこと待った甲斐があったという感じ。
旧作の良さをきちんと残しつつも現代的な絵になってる。
シリーズ全て観ているのは最低条件であとはどれだけ
スターウォーズが好きかでガンガン評価が上がるタイプかな。
旧作のキャラ(ハン・ソロ等)は当然良かったですけど
新キャラがかなり良い!新三部作(EP7~9)の始まりとしては
かなり良かったのではないでしょうか。
このキャラクターの先が観たい!と思わせるものでした。
実は今回割と重要なネタバレを観に行く前に知ってしまったのですが
できればそれは知らずに観に行ったほうが良いと思います。
まだ観てない人はとにかく情報を遮断して観に行くことをお勧めします。
あ、できればEP4~6は復習したほうがいいかもw

↓以下ネタバレありの感想なので観てない人は読まないように。



















今回登場する新キャラについて
まず主役のレイ(デイジー・リドリー)はなかなかスターウォーズらしいキャラというか
あの世界観に違和感がない感じで良い。
最初の登場シーンはちょっとナウシカを髣髴とさせる逞しさと可憐さを兼ね備えた
キャラクターで今後の活躍も見たいと思わせる。
脱走兵のフィンはスター・ウォーズでは少なめな黒人キャラだがこれが想像以上に
かっこいい。イケメンではないが行動が男前でこれは多分人気が出るんじゃないかな。
そして悪役のカイロ・レン。彼は今回のシリーズでは最重要キャラだが・・・
顔なげーよw
巷では厨二病と呼ばれてますがなんか納得w
ていうか何歳なんだろうね。
レン脱走でブチ切れてコンソール滅茶苦茶にして
その怒声にビビって回れ右するトルーパーに笑ったw
レジスタンス一の腕利きパイロットのポー・ダメロンも
思ったより良いキャラでしたね。序盤のフィン&ポーの脱走劇や
再会シーンはなかなか胸が熱くなる。
あとキャプテンファズマ!ポスターとかでめっちゃ目立ってた
ピカピカのトルーパーですがまさか女だったとは!
いや~声聞いてびっくりしました。だって身長201cmなのに!
さすがハリウッドというか・・・それを演じられる人がいるのが驚き。
まぁ今回は更に全然活躍しないとこも驚きでしたがw
できればEP8で素顔出して欲しいなぁ。
ドロイドやエイリアンは旧作で出てきた奴らもちらほらいて
なかなかニヤニヤできますが新キャラのマズ婆ちゃんがなかなか
良いですね。フルCGキャラだけど表情の演技が素晴らしい。
あとデザインがちょっと鳥山明っぽい。
そして今回からの新しい主役ドロイドBB8。最初予告で見た時は
なんじゃこりゃでしたけどR2D2よりも動きや演技が人間臭くて
なかなか良いです。あ、もちろんR2D2も出ますけどBB8と並ぶと
けっこうデカかったんだねえと思いました。

そして旧作のキャラクター
ハン・ソロ レイア ルークですがさすがに歳をとったなぁ・・・
という感じでした。そりゃレイア姫59歳だもんなぁ・・・
とは言え登場したシーンでは本当にウォッとなりました。
特にハン・ソロはお馴染みのチューバッカと共に登場して
泣きそうになる。チューイはきぐるみだから全然老けないけどねw
(ちなみにウーキー族の平均寿命は400歳)
レイアは普通にお婆ちゃんでしたけ。ルークは・・・
多分次回で活躍することでしょうw

今回印象的だったのはトルーパーが血を流して死ぬところでしょうか。
メインの1人であるフィンが元トルーパーということもあり
旧作よりも人間臭い感じになっています。
また今回の最終兵器スターキラーでは破壊される惑星側の視点もあって
結構恐い。旧作のように惑星がドカーンで終わりじゃないとこが
現代的ですね。
戦闘シーンの多くはフルCGですがかなり出来も良く縦横無尽に飛び回る
ミレニアム・ファルコンは見ていて気持ちがいい。
吹き替え版も観に行きたいのでそちらは3Dで観ようかなぁ。

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映画 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2015/12/25 01:31

iiyama ProLite GE2488HS

サブで使っていた19インチワイドモニターがいい加減小さくて作業しにくいので
もっと大きいのに買い換えたいなと思っていましたが円安以降はPCパーツ全般が
あまり安売りしなくなってなかなか買い換えられませんでした。
(単に貧乏だからというのもありますが)
できれば年内中に買いたいなとチェックしていたところ24インチモニターが
いくらか安くなっていたので思い切って買いに行きました。

iiyama ProLite GE2488HS-B1 限定特価(税込) ¥18338


GE2488HS

今までメインで使っていたE2407HDSが23.6インチだったので少しだけ
画面が大きくなりました。(測らないとわからないけどw)
ちなみにIPSパネルのX2380HS-B2(税込み¥17258)というのもあったんですが
店頭で現物デモを見た感じではそれほど高画質という感じでもなく
現在のモニターより小さい画面になるのも癪だったのでGE2488HS-B1に
しました。
GE2488HS-B1はTNパネルですが前のモニターでも別にそれで困ることはなく
また動画を見る用途でもあるので残像感の少ないTNで良かろうということで。
iiyamaではGE2488HS-B1はゲーミングモニターという位置づけになっていますが
動きの激しい動画にも向いているといえます。

購入の際に店頭で色々なモニターのデモを見比べてきましたが
最近売りの4Kモニターはさすがに綺麗でしたね。
まだ高いので手が出ないですがいずれ安くなるのかな・・・
あとFullHDの中ではIOデータのギガクリア・エンジン2搭載のモニターは
本当に綺麗でした。さすが三菱の技術だけありますね。
予算がある人はオススメ。

ではGE2488HS-B1のレビューを簡単に

E2407HDSとの比較になりますが
良かったところ
・低消費電力長寿命の白色LEDバックライト
・ブルーライトカットやフリッカーレスなどの目の負担低減
・枠がつや消しなのでうるさくない。
・台座が大型で安定した設置ができる。
・発色が(比較して)少し良くなった。
・多彩なゲームモード

良くないところ
・調整ボタンがタッチ式
・マニュアル省略(PDFでダウンロード方式)

といったところでしょうか。
あとiiyamaのモニターはケーブルが全部(アナログ・DVI・HDMI)付属してるのもいい。
他メーカーだとHDMIケーブルが付属してないところもあるので・・・
とりあえず初期不良・ドット欠けも無く使用感には満足しています。
ローエンド価格帯のモニターとしては割りとおすすめ出来ます。

おまけ 今日の秋葉
本日は雨が振りそうな曇り空でした。
秋葉原

ツクモ本店路地奥のビル2棟が取り壊されて見通しが良くなってました。
秋葉原

秋葉原

秋葉原

なんか工事中の建物が多かったような
秋葉原

秋葉原

レトロPCのお店を見ようと思ったら定休日でした。
秋葉原

ツクモEXのメッセージボード
秋葉原

年始の特売で何かめぼしい物があったら出撃するかも。

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自作PC | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/12/23 22:33

映画『ハーモニー』感想

ハーモニー

『ハーモニー』
監督 :なかむらたかし マイケル・アリアス
原作 :伊藤計劃 
脚本 :山本幸治

たまたま見たTVCMが面白そうだったので「ハーモニー」を
観てきました。
事前情報はCMのみ、原作も未読。

この作品について一応簡単に説明しますと
2009年に34歳で亡くなられた小説家 伊藤計劃の長編3作品を
アニメ化するという企画「PROJECT-ITOH」の中の一本です。
今回の原作「ハーモニー」は作者の死後に第30回日本SF大賞を受賞
また海外ではフィリップ・K・ディック記念賞の特別賞を受賞しています。

鑑賞後の率直な感想は
つまらなくはない。
が、褒めるべきところも見つからない。

という感じ。
ジャンルとしては終末系といった所でしょうか。
CMを見た感じではもっとサスペンス・アクション的な
ものかと思っていたのですがそういう部分はあまり無くて
どちらかというと哲学的な話だったように思います。
テーマ的には結構興味を惹かれる部分もあり
原作は多分面白いんだろうなとか思いましたが
アニメーション作品としてはあまり上手く行ってるようには
感じませんでした。
具体的には世界観の描写・説得力の不足、登場人物の魅力不足
やや冗長なテンポなど。
観客に想像することを委ねる描写が多いので自分のようなおっさんよりも
脳の活動が活発な若い世代のほうが楽しめるんじゃないかなと思いました。

以下ネタバレ含む感想















基本的にはディストピアSFなんだろうけどその管理社会があまり悪いものに
見えないというのが一番ネックかなぁ。
ただ誰もが悪いと思える社会描写よりは
なんとなく良くない気もするけど安定してるしこれで良いんじゃないかという感覚は
現実社会的でリアルという感じもします。(アニメ的な説得力は別にして)
しかしそのせいでトァン(主人公)がどういう価値観で行動しているのか
またミァハがやったことが人類に対する救済、より高度な存在へシフトするための
道標なのかそれともハーメルンの笛吹きのような破滅へと導くものなのか
解りにくい。

ここらへんは原作を先に読むかどうかでも変わってくると思いますが
とりあえずアニメのみを一回見ただけでは理解しにくかったです。
また舞台が世界規模なのも却って薄っぺらく感じてしまう原因かもしれません。
日本国内ぐらいに限定していたほうが良かったかも。
物語の結末後の世界が全く想像できないという点では
旧劇エヴァに近いものがありますがあれほどインパクトがあるシーンも無く
全体的に薄味の印象が強い。
まだ原作を読んでないので断言はできませんがアニメーション化にあたって
もう少し思い切った取捨選択が必要だったんじゃないかという気がします。
突っ込みどころが多いものの作品の雰囲気とかテーマは
決して悪くないので一見(もしくは一読)の価値あると思います。

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ハーモニー@ぴあ映画生活

映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/12/06 12:27
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