映画『インターステラー』感想

インターステラー

『インターステラー』 原題: Interstellar

監督:クリストファー・ノーラン
脚本:クリストファー・ノーラン ジョナサン・ノーラン
制作:エマ・トーマス クリストファー・ノーラン リンダ・オブスト
主演:マシュー・マコノヒー アン・ハサウェイ ジェシカ・チャステイン

TOHOデイというわけで『インターステラー』を観てきました。
この作品は上映時間が169分と長めなので腰が重かったのですが
評判もそんなに悪くないようなので終わる前に行っておくかと。
あとなんかロボットが出ているということでロボット萌えとしては
行かざるを得ないw

お話としては人類滅亡を回避するための挑戦を主軸にした惑星探検もの
というところでしょうか。SF映画としては「コンタクト」や「2010」あたりの
リスペクトを感じました。
「2010」と言えば博士役だったジョン・リスゴーが主人公の親父役で
登場していました。
そして登場するアシストロボットはどう見てもモノリス・・・w
あの四角い板がどうやって動くかは見てのお楽しみです。
ロボットの中身はHAL9000という感じですが人間と声がまったく同じなので
ロボットの台詞なのか人間の台詞なのか迷う部分も。
個人的にはアナログですが合成音っぽいしゃべり方のが良かったかなぁ。
(ナイト2000みたいな)
恒星間移動はワームホールを利用するわけですがそこらへんは結構大雑把というか
あまり細かい説明はありません。また地球と宇宙船での時間の速度が違うとこは
話の骨子に大きく関わりますが割りと雑に語られます。
しかしその分物語のテンポは良くなっているので169分という長さは
あまり感じられず終始飽きずに観ることができました。

ワームホールやブラックホールの表現、宇宙船のドッキングシーケンスや
外惑星の描写などSF的な部分はしっかりしていますので
SFファンなら見ておくべき一本です。

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映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/12/14 17:43
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