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Cyber-shot DSC-HX5V

最近友人がHX30Vを買ったのでお古のHX5Vを借りました。
ので簡単なレビューを。(今更という感じですが)
今まで1/1.7センサーのデジカメしか使ったことがなかったので
1/2.3のズーム機がどれぐらいの性能なのか知りたかったので・・・

・外観
HX5V
HX5V
HX5V
HX5V

見た目はS95とあまり変わりませんが手に取ると
一回り大きい分ホールドしやすくなっています。
各ボタンの配置などにも問題はありませんが
モードダイヤルがちょっと軽くていつの間にか
回っていることがありました。

・使用感
今回は説明書なしで本体だけ借りたのでちゃんと使えてるか
わかりませんがそれほど使いにくくはありませんでした。
ただCanonの操作に慣れていると若干迷う場面も。
特に基本設定メニューがメインメニュー内にあるので
ちょっと探してしまいました。
使っていて気になったのは
・ズームレバーがたまに反応しなくなる。(一旦離して入れなおし)
・バッテリーカバーが非常に薄くて壊れないか気になる。
・操作音が最小にしてもまだ大きい。(ちょっと人がいるとこでは使いにくい。)
・再生モードで電源を入れると再生終了した時にレンズが出てくる。
(つまり通常起動状態へ移行する)
・モニターの反射が強くて日中の屋外では見難い
・終了動作がちょっと遅い
といったところでしょうか。
あとは動画撮影ボタンが背面にあるので間違えて押してしまうとか。
まぁ3年以上前のモデルなのでそれ以降では改善されている点も
多いと思いますけど。

・静止画画質
HX5V広角端
HX5V

S95広角端
S95

HX5V光学最大
HX5V

S95光学最大
S95

S95との比較になりますが思っていたよりはいいなという印象。
特に望遠端では3.8倍と10倍では話になりません。
広角端は25mmスタートですがちょっと周辺の歪みがきつい。
少しズームしてS95の28mmに近い画角にしてもまだちょっと歪みます。

晴天で条件が良ければS95とほぼ変わらないぐらいの絵が撮れますが
ちょっと曇天や室内など条件が悪くなると途端によく言われる
塗り絵画質になります。恐らくノイズを消すことを最優先に
処理しているせいだと思いますが・・・
特に遠景の描写などはS95とはかなり異なります。
とは言え等倍鑑賞でわかる程度なのでプリント主体の人なら
問題ないかもしれません。

・動画画質
さすがに動画が売りの機種だけあってAVCHDは滑らかで綺麗に撮れます。
HX5V動画


S95動画


S95も悪くはありませんが比較すると滑らかさに欠けるところも。
HX5Vの奥行き感に対してちょっと平面的な感じになります。

・その他
撮っていて気がついたのですがこの機種は羽絞りが無いんですね。
レンズは開放でND不フィルターのみで絞り調節しています。
ですので夜景などを撮った場合に出る光芒(放射状の光)が出ません。
これは自分の場合大きいマイナスポイントですね。
ただし単に夜景を撮るぶんには問題ありません。
それからマニュアル露出モードも一応ありますが
絞りが3.5か8.0しか選べないという特殊なものなので
そういう目的の人にはおすすめできません。
この機種の「手持ち夜景モード」は5枚連写で合成するという
カメラメーカーには無い発想ですがかなり精度が高く使える機能でした。
それからGPSは野外においては結構精度が高いようでした。


現在中古市場で6000~9000ですので動画目的ならば買い。
静止画はちょっと癖があるのでそれが許容出来る人なら、ということで。

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デジカメ | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/05/13 17:00

SLIK F153

ちょい前になりますがカメラ用三脚を購入しました。
SLIK F153 1580円
F153
F153
画面中央が本品です。
上は20年ぐらい前に買ったものでなかなか丈夫で使いやすかったのですが
雲台がボロボロになってしまったので代替品を探していました。
下はHAKUBA W-312でアルミの軽量コンパクトタイプで確か1000円しなかった
ように思います。軽いので外では大抵これを使っているのですが
4段タイプなので足を伸ばしたり戻したりするのが結構めんどくさい。
あと安物らしく安定性が低く雲台の動きも良いとはいえないので
一応使えるけどあまり楽しくないという感じでした。
(値段を考えればむしろ上等な部類ですが)
左下はテーブル用ミニ三脚ですね。(メーカー忘れた)
室内の小物撮りに1本あると便利です。あと携帯性が高いので
バッグに入れておけば緊急用の三脚として役に立ちます。
(使用する場面はかなり限られますが)
以前にスカイツリーの夜景撮ったのはこれです。

本当はSLIKのコンパクトⅡあたりを買おうかと思ったのですが
ちょっと足が壊れやすいなどの情報もあり今回は値段も安く
丈夫そうなF153を買ってみました。
3段タイプで収納時は520mm・最大1315mm
クイックシュータイプでエレベーターはラックピニオン式
この価格帯は通常ネジ式エレベーターなのでこれはちょっとイイです。
ネジ式は素早く上げられますけど微調整しにくいですからね。
またクイックシューは別売りもしていますのでカメラ数台を
入れ替えながら撮る人にはなかなかコストパフォーマンスが高い三脚ですね。
足の剛性も高く雲台の動きも(安物っぽいけど)W-312よりはだいぶマシ。
脚部に水準器も一応付いてます。(雲台に付いてたらベストでしたが)
ただ三脚を使ってしっかり撮ろうとするようなカメラなら電子水準器
付いてるのが多いから問題ないでしょう。・・・S95には付いてないけどw
雲台が縦にもなるしクイックシューは十字方向に取り付け可能なので
ほとんどの撮影に対応できるかと思います。
重量はこのクラスでは珍しく1kg切ってますがそれでも持ち運ぶには
やや重いかな。(W-312は730g)それでもちょっと気合入れたい時は
こっちを使いたいですね。

↓気合を入れて取った写真
真希波
真希波
真希波
真希波



・・・・・まぁそのうち夜景でも撮りに行きますかね。

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デジカメ | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/05/05 22:49

映画『HK 変態仮面』感想

『HK 変態仮面』
変態仮面
監督:福田雄一
原作:あんど慶周
脚本:福田雄一 小栗旬
出演:鈴木亮平 清水富美加


今日は映画の日ということでやっと観に行きました『HK 変態仮面』。
初めに映画化の話を聞いた時には耳を疑いましたが予告見てから
すごく観に行きたかったんで・・・しかしこの作品、公開してる映画館が
かなり少なくて今回はT・ジョイ蘇我まで行って参りました。
(千葉ではここでしかやってなかった。)ここは駅から結構離れているので
敬遠していたのですが原付で行けなくもないのでゴリラでトコトコと。
本当は錦糸町のTOHOで観ようと思っていたのですが昼の段階で20:20の回が
既に半分以上埋まっていたのでこりゃダメだと。(今は一日一回の上映)
あとついでに港周辺の夜景でも撮影するかと三脚まで持って行きました。
で、感想ですが今回は特にネタバレするような要素もないので
そのまま書こうかと思います。

と、その前に原作について少々。
原作は1992~1993の約一年間週刊少年ジャンプに連載されたギャグ漫画です。
元々変態が出てくるギャグ漫画はツボだったのでこの漫画はかなり好きでした。
変態キャラとギャグ漫画の相性の良さは山上たつひこや江口寿史が証明済みですが
この漫画は主人公自体が変態というかなりインパクトがあるもので
決め台詞の「それは私のおいなりさんだ」を覚えている人も多いでしょう。
連載終了時はほんとうに残念でしたが中盤以降ネタ切れ感が強かったので
仕方ないかな・・・という感じでした。

映画は一言で申し上げますと
「鈴木亮平すげえな!」に尽きるかと。
漫画の変態仮面をここまで演じきれるのは本当にすごいというか
まるで漫画から飛び出したようなスタイルと演技でしたw
この役のために一年間体を鍛えて原作のポージングを研究したというのだから
すごい。もう変態仮面を演じられるのはこの人しかいない!って感じですw
前半は原作のギャグを結構忠実に再現していてかなり笑えました。
今回は観客も多かったですけど結構笑いが起きる率が高かったと思います。
中盤の変態仮面vs○○仮面も原作漫画の間をうまく再現しているように
感じましたね。
そして「偽変態仮面」ですがこれは本当にすごい。
演じているのは安田顕さんですがある意味主役以上に吹っ切った演技ですw
ここまで変態を演じられる役者は早々いないのでは・・・
変態仮面が漫画の変態なら偽変態仮面はリアルな変態という感じで
そりゃPG12にもなるわwと。
PG12になった本当の理由は台詞にチ○コが多かったと言うことらしいですけど
そこをピー音で消したとしてもちょっと子どもには見せたくないと思わせる
ぐらいの変態ぶりでした。
前半が良かった分、終盤ちょっと失速した感じもありますが最後まで
楽しめました。(90分ぐらいにまとめてればもっと良かったかも)
ラストのエンドロールもちょこっと凝っています。
原作で笑ったことがある人は観たほうがいいですよw

おまけ
今回はじめて行ったT・ジョイ蘇我ですがなかなか良かったです。
いわゆる複合アミューズメント施設ってやつで駐車場も広く
すぐ横にはヨットハーバーもあるのでデートや親子連れにもオススメ。
T・ジョイ蘇我

T・ジョイ蘇我

T・ジョイ蘇我

せっかく夜景などを撮ろうと三脚持参で来たのに雨が・・・
そんなに酷く降らなかったのでなんとか帰れましたけど。
結構大きいゲーセンがあったので映画を観た後ちょっと雨の様子見がてら
久しぶりにクレーンゲームをしました。
従来の掴んで落とすタイプもありましたがフィギュアなどの箱物は
↓こんな感じになっており
T・ジョイ蘇我

上のリングをクレーンで引っ掛けてずらして落とす仕組み。
これがなんというか絶妙でお金をある程度つぎ込めば必ず落ちる
ようになっています。というか500円ぐらい使うともう後には引けなくなる
ようになってますね。結局1000円つぎ込んで落としたのはこちら。
真希波・マリ・イラストリアス
エヴァQの真希波・マリ・イラストリアス

でけえ・・・「日常」フィギュア狙ったほうが良かったかな。

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HK 変態仮面@ぴあ映画生活
映画 | コメント(0) | トラックバック(1) | 2013/05/01 23:36
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