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戦隊ショー

近所のショッピングセンターで戦隊ショーをやっていたので観てきました。
いや別に見たいわけでもなくて単に写真が撮りたかっただけなんですが・・・
ここは結構この手のショーをやっていてそれなりに人も集まります。
よくやってるのは戦隊物や仮面ライダー・プリキュアなどのきぐるみショーですね。
今回は現在放映中の「獣電戦隊キョウリュウジャー」ショーでした。
ちなみに放送は観ていません。(ドキドキプリキュアはもちろん観ていますがw)

キョウリュウジャー
最初に悪役が登場して悪さ(というよりコント)をして盛り上げるわけですが
これがなかなか上手かったですね。特にこの幹部役の人はデーモン小暮閣下みたいな
喋り方で面白かったです。
で、しばらくしてからヒーロー登場なんですけど
まずレッド・ブルー・ピンクしか出てこないんですよ。
しばらくして中盤頃にやっとブラックとグリーンも登場します。
そしてブラックとグリーンの登場タイミングですが
どうも↑の写真の右手にいる戦闘員。彼らが引っ込んでからなんですね。
そして黒・緑登場後は戦闘員の出番は無し。
つまり兼役ってことですかねえ。
引っ込んでから登場するまでが着替えタイムと考えるとぴったりなんでw
人手不足か予算の都合か・・・大変だなぁ。
キョウリュウジャー
紙テープピュー!
キョウリュウジャー
今日は結構暑かったからアクションも大変でしょうね。
キョウリュウジャー
最後に決めポーズ!

お子様方の声援もなかなか大きくて盛り上がりました。
戦隊物は幼稚園児ぐらいの支持率はまだまだ高いようですね。
ちなみに写真は14:00からの回だったので逆光になってしまい
今ひとつですね。12:00からの回だったらもっとよく撮れたかも。

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デジカメ | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/04/29 03:06

スカイツリー再び

こないだスカイツリーを撮影した時は曇天でなんか納得行かない出来だったので
27日にまた撮影して参りました。
今回はPowershot S60も持っていったのでそちらの画像から。
S60

S60

S60

S60
500万画素とは言え、リサイズ前提ならそれなりに写ります。

次にS95で撮影したもの
S95

S95

S95

夜景SS4秒
S95
夜景SS13秒
S95

リサイズしていますがS60よりメリハリのある画像に仕上がっています。
等倍だと結構差があるんですけどブログに貼れるのは500kbまでなので・・・
さすがに1000万画素だと展望台のズームとかディテールが凄まじく細かいです。
こういうごちゃごちゃしたものを撮るのが好きなので高画素の方がいいですねえ。
(画質が劣化しない範囲で)
なんかAPS-Cあたりが欲しくなります。

ついでに秋葉にも寄ったのでそちらの画像も
S60で撮影
S60

S60

S60

S60

S60

S60

S60
ISO50固定のフラッシュ禁止で撮影していますので
日が落ちてくるとここらへんが限界。(手ぶれ補正もないし)

というわけでS95にバトンタッチ
S95

S95

S95

S95

S95
手ぶれ補正が効くので結構夕方まで粘れます。

今日買ったのはこれ
本日の買い物
500円のカードリーダー。
マザーにはUSB3.0のコネクタがありますが対応機器を持っていなかったので・・・
これのレビューはそのうちに。

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デジカメ | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/04/28 21:23

映画『テルマエ・ロマエ』TV初放送

『テルマエ・ロマエ』がTVで放送されてたので見てみました。
この映画は映画館で鑑賞済みなんですが
http://orca09.blog73.fc2.com/blog-entry-236.html

実は映画館で観た時にひとつだけすごくモヤモヤしてるとこがありまして。
それはクライマックスの上戸彩と阿部ちゃんがわかれるシーンで流れていた
オペラの楽曲。これものすごく聞き覚えがあるというか恐らく昔なんかの
映画の一シーンで使われていたはず!しかしそれが何の映画なのか
まったく思い出せずになんかモヤモヤしていました。
微かな記憶の中で断片的に救い上げてみると
・多分映画だったと思う
・SFだったような気がする
・アニメだったような気もする
・宇宙船が爆発?するシーンがあった気がする
・なんだか感動したような気がする
というような感じですがタイトルも内容も全然思い出せなくて・・・

が、今日なんとなく見てたら突然思い出しました!
(思い出すのに1年近く掛かったとはw)
大伴克洋の映画『MEMORIES』の中の一編、「彼女の想いで」
でした。
彼女の想いで

実際に使われていたのは爆発シーンではなく「彼女」の宇宙船に
突入する場面でしたが。
実はこれ劇場で観てるんですね。だから映画館で観てた時に
ものすごい既視感を感じたのかと。
ちなみに劇場公開が1995年ですから18年前か・・・
結構音楽って記憶に残るものですね。
いや~スッキリしたっ!

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映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/04/21 01:34

東京スカイツリー

以前建設中のスカイツリーを撮影しましたが
http://orca09.blog73.fc2.com/blog-entry-123.html
完成後はちょろっと立ち寄ったぐらいでちゃんと撮りには
行っていませんでした。
Powershot S95も手に入ったわけだしこれは行かなければなりません。
というわけで休日に(撮影のためだけに)スカイツリーに
行って来ました。

地下の押上駅から長いエスカレーターで地上に出ると
どーん!
東京スカイツリー

東京スカイツリー

とまぁこんな感じで足元に出られます。
以前は川の反対側からしか撮れませんでしたが
現在は本当の足元から撮影する事ができます。
と言っても足元からだと角度がきつい・・・
東京スカイツリー

川も岸壁が綺麗に整備されて途中に連絡橋も掛けられたので
すぐ反対側に行くことができるようになりました。
東京スカイツリー

東京スカイツリー

東京スカイツリー

東京スカイツリー

もうちょっと早くくれば桜が良い感じだったのに
東京スカイツリー
足元からだと光学4倍でもなんとか。
東京スカイツリー

今日は休日だけあってかなり人が多かったですね。
途中店の呼び込み?の人が観光客から撮影を頼まれると
素早くシートを敷いて寝転びながら撮影するという大技を披露
していました。(人の背景にツリー入れようとしたらそうなるわなw)
今までにたくさん撮ってきたんでしょうねえ・・・
東京スカイツリー

東京スカイツリー

今日は曇天で更に強風という撮影には悪条件でした><
やっぱり晴れてないと白いスカイツリーは目立ちませんね。
(東京タワーは赤なので曇っててもおk)

東京スカイツリー

東京スカイツリー
しかしやっぱり迫力があるなぁ・・・
なんていうか被写体としての魅力がすごい。
例えるなら千葉ポートタワーが田舎の女子高生としたら
スカイツリーは売れっ子アイドルを撮影するようなもので
ついひたすら撮りまくってしまいます。

しかし足元だと本当に見上げアングルしか撮れないので
もうちょっと離れた場所に移動。
浅草橋で下車して隅田川の遊歩道に行ってみました。

ここは総武線から見える場所ですがちょうどスカイツリーも見えるので
撮影場所として目をつけていたのでした。
隅田川

隅田川

もうちょっと晴れて空気が澄んでるといいんだけど・・・
今日は天気が悪すぎですね。(雨じゃないだけマシか)
隅田川は結構屋形船や水上バスが通過するので
割りといい絵が撮れます。
ヒミコ

ヒミコ

ヒミコ

ヒミコ
松本零士氏デザインの「ヒミコ」ですね。
うーんかっこいい。
隅田川

今日は夜景まで撮りたかったので秋葉へ行って時間を潰しました。
秋葉

そういえばS95は秋葉のソフマップリユースにて購入しましたが
今日行ってみたら6~7台あったS95が全部売れてしまっていました。
他の店もS95は見当たらなかったのでまぁ買うタイミングとしては
正解だったようです。


ライトアップは18:30からということで10分前に秋葉からまた
浅草橋へ移動。
隅田川夜景

隅田川夜景

隅田川夜景

おお、良い感じ。
夜景は持ってきたミニ三脚を使って撮影しましたが・・・
帰ってみてみたらAFが合ってないのが多くてガッカリ><
ちゃんとMFでやってれば・・・
ちなみに撮影場所は街灯が無くてかなり暗い状況だったので
いまいち落ち着かなかったせいもありますが
ISOを80に固定するのを忘れたりなんか納得行かない写真になって
しまいました。
隅田川夜景

隅田川夜景

隅田川夜景

隅田川夜景

30分ほど撮った後また押上に移動して足元から手持ちで
何枚か撮影。
スカイツリー夜景

スカイツリー押上

手振れというか強風で身体が押されるような状態だったので
こちらももう一つという感じ。
これは天気がいい日にリベンジしたいと思います。

おまけ
S95で動画も撮影しました。


まずまずといった感じでしょうか。


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デジカメ | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/04/15 17:13

千葉ポートタワー

今日は千葉ポートタワーで夕景を撮影してみました。
ポートタワーはミラーガラスなので夕焼けがバシッと映ってたら
かっこいいかなと・・・
もちろんCanon S95で撮影。

現地到着
20130413_026_1.jpg
う~ん?
20130413_027_1.jpg
なんかもうひとつな感じ
20130413_035_1.jpg
向きが良くないのかなと思い海側に回って
しばらく待つことにしました。
20130413_044_1.jpg

20130413_055_1.jpg
うーん、左側が光りそうなもんだけど・・・

そのまま夕日を撮影しつつ待機。
20130413_057_1.jpg

20130413_075_1.jpg

20130413_094_1.jpg

20130413_101_1.jpg

20130413_104_1.jpg
ここは羽田だか成田の飛行ルートらしく
数分おきに旅客機が上空を通過していきます。

20130413_117_1.jpg
もう日が沈んでしまいます・・・
20130413_120_1.jpg
おっ!ちょっと下の方が光ってきた?

20130413_139_1.jpg

20130413_148_1.jpg

20130413_153_1.jpg

しかしそのまま終了・・・
うーん、時期が悪いのかなぁ?

20130413_181_1.jpg

20130413_183_1.jpg

20130413_189_1.jpg

適当に何枚か撮りつつ撤収。
バイクで駅方面に向かいながらふとバックミラーを見ると・・・

20130413_193_1.jpg
こっちかよ!
20130413_195_1.jpg

多分駅からここに向かう道で見た時に一番うまく夕日(朝日)が
反射する角度に設計されていたのでしょう・・・
迂闊でした><
またそのうちに撮りにきましょうかね。

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デジカメ | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/04/14 00:49

S95の色々な機能

チューリップとか
S95

相変わらず隙を見ては撮影しています。

S95は他のカメラほどではありませんが
所謂「お遊び的機能」がいくつかあります。
シーンモードにあるそれらを使って遊んでみました。

・ワンポイントカラー
画面の中の色を一色抽出してそれ以外をモノクロに仕上げます。
通常
↑これが ↓こんなふうに
ワンポイント

花とかだとこんな感じに
ワンポイント

同じ色全て拾ってしまうのが難点でしょうか。
あとこれが活かせるシチュエーションはかなり
限られてきそうですが・・・


・ノスタルジック
写真を古びた感じに加工します。
ノスタルジック

・オールドポスター
ちょこっとイラスト調になりますがそんなに変わらないような
オールドポスター

・ジオラマ風
最近のコンデジには大抵付いてますね。
ミニチュア

これも面白いんですけどやっぱり使う場面はかなり限られそうです。

・HDR
これは明暗差の激しい被写体を3回撮影・合成して白飛び・黒つぶれを
無くす方法です。
使い方の例
↓通常の露出だと店内以外はかなり暗いです。
通常

↓店外に露出を合わせると店内や看板が白飛びします。
AEロック

↓HDR撮影すると看板の白線は飛ばず周囲も明るくなります。
HDR

とまぁこんな感じで使います。
ただし
S95の場合CCDなので連射合成はできません。
従って三脚使用が前提となっています。(昼間のHDR撮影でも)
撮影中に人が横切ったり車が動いたりすると多重露出みたいに
なってしまいます。
人物などを撮るには向いていませんが動かない建物や風景では
結構有効ですね。
夜景では壁面に露出を合わせるか窓の光に合わせるか悩みどころでしたが
これなら両方良い感じに撮れます。

こういった機能はあまり使うことはありませんが
使い方によっては面白い作品を作り出すこともできます。
そのうちになんか面白い写真を貼れればいいのですが・・・


おまけ
最近撮った写真をいくつか
S95

s95

S95

スカイツリー
S95

S95

S95

そろそろスカイツリー撮りに行きたいなぁ。


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デジカメ | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/04/12 23:59

映画『劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME』感想

花咲くいろは

劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME

原作:P.A.WORKS
監督:安藤真裕
脚本:岡田麿里 
キャラクター原案:岸田メル
アニメーション制作:P.A.WORKS

「花咲くいろは劇場版制作決定!」という話は聞いていましたが
それがいつなのかは全然気にしていませんでした。気付いたらもう
公開していたというw
TVシリーズは一応全部観ていましたが最終回はああいう終わり方だったので
劇場版で何をやるんだろう?って感じでしたが・・・
今回は公開館も少なく千葉では京成ローザしかやっていなかったので
そちらで鑑賞して来ました。
まずはネタバレ無しの感想
時間軸としてはシリーズ中盤、秋の連休前あたりの話になっています。
そこに主人公緒花の母親皐月の高校生頃の話を絡める感じで
進行していきます。
作画クォリティはTVシリーズで元々高かったせいもあり
特に劇場版ならでは!という感じではなかったですね。
時間も劇場アニメとしては短く(66分)どちらかといえば
TVの特別編という印象でした。
TVシリーズファンとしてはまたこうやって新作を観られることは
うれしかったですね。TVシリーズでは描かれなかった緒花の
母親と父親の馴れ初めを見れたのも良かった。
すごく泣かせるわけではないけれど全体的にじんわりとくる
良い話だったと思います。
↓以下ネタバレありの感想



























全然期待せずに行ったのですが・・・
正直なところちょっと物足りない気分ですかね。
シリーズ途中の話しなのであまりかけ離れたことは
(いきなりロンドンに行くとかw)は出来ないのはわかりますが
もうちょっと劇場版ならではな話が見たかった気はします。
例えばTVシリーズであった映画ロケの話なんかの方が
劇場版向けだったかなぁと。
いっそ緒花の夢オチとかで良かったかも。
今回の話をおおまかに分けると
・緒花の母親の過去
・結名が喜翆荘で修行
・喜翆荘の停電トラブル
・菜子の妹が行方不明に
これらが同時進行していく感じですが
それぞれの話の掘り下げがやや浅くそれが全体的な物足りなさに
繋がっているように思いました。
元々割りと地味な話ですしシリーズ途中のエピソードですから
それほど大事件には出来ないというのもわかりますけど
ちょっと尺が短かったかなと。
それでもそれなりに泣けるシーンも有り良い出来ではあります。
(感動系と言うよりはじんわり系ですが)
TVシリーズファンなら楽しめると思いますが単品としては
ややキャラに対する説明が少ないので親切ではないかも。
あ、入浴シーンなどのサービスカットは多かったかなw

今回は入場者特典に描きおろしイラスト色紙(5種類からランダム)
が配布されました。これがミニ色紙じゃなく普通のサイズなので
ちょっと持ち帰るのに苦労したかな。(カバンに入らないので)
で、貰ったのはこちら
輪島巴

巴さんだっ!
まぁ巴さんはちょっと狙ってたのでまぁ当たり。
でも本当はなこちが(ry

おまけ
京成ローザは駅と繋がっているので雨でも行くのが楽ですね
京成ローザ

モンスターズ・ユニバーシティの等身大?人形が飾ってありました。
京成ローザ

シュガー・ラッシュでもこういうの作って欲しかったなぁ・・・

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劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME@ぴあ映画生活
映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/04/07 02:43

カメラケース

中古でS60を買った時は純正ケースが付属してたんでよかったのですが
S95はケースが無いので何か買わなくてはいけません。
純正はちょい高いので汎用品で・・・
で買ったのがこちら
GOLLA

最初に左の黒いケース
ハクバ デジタルポッシュST-S を買って使っていたのですが
どうもS95にはサイズが大きい。まぁその分出し入れやしやすいので
良いのですがせっかくの小さいS95がケースででかくなっては
あまり意味が無い。
実は同じモデルの一回り小さいサイズのST-SSってのがS95にぴったり
なんですがうっかりST-Sの方を買ってしまった。
(ちなみにこのケースはHX30Vあたりにジャストフィットだとか)
で、
ST-SSを買い直そうかどうかと悩んでいましたが
近所のキタムラで右のケース
GOLLA DigiBAGS ARIA G1250
が商品入れ替えのため特価780円だったので買ってみました。
こんどはサイズぴったり!
しかも内部にポケットがあって予備バッテリーを収納できます。
内部

出し入れもしやすくて内装もまずまず。
一応ネックストラップも付属してなかなか使い勝手が良いものでした。
S100/110ユーザーにもオススメ。
ちなみにST-Sも作りはしっかりしてるしバッテリー用のポケットも
付いてるのでS95より大きいカメラの人にはオススメです。

おまけ
今日は日中天気が荒れ模様でしたが夕焼けが綺麗でした。
夕焼け

夕焼け

富士山


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デジカメ | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/04/04 01:03

映画『シュガー・ラッシュ』感想

シュガー・ラッシュ
シュガー・ラッシュ

監督 リッチ・ムーア
脚本 フィル・ジョンストン
製作 クラーク・スペンサー
製作総指揮 ジョン・ラセター
配給 ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン

予告からかなり気になっていましたがちょっと仕事が立て込んでて
やっと観に行けました。
八千代緑が丘TOHOにて3D吹き替え版を鑑賞。

まずはネタバレ無しの感想
予告を見ても分かる通り
オールドゲーマー大歓喜の話でしたね。
昔懐かしいあのキャラやこのキャラが一緒に歩いてるのを
見るだけでなんか嬉しくなってしまいます。
お話としてはディズニーらしい王道ハッピーエンドですが
ゲーム内で有りそうなトラブルをうまく脚本に練りこんでる感じでした。
ディズニーピクチャーズのCG作品といえばそこそこ面白いけど
ピクサーには及ばない感じの「B級ピクサー」という印象でしたが
この作品はベクトルは違うけれどいくつかの点でピクサーを
超えていると感じました。今後の作品の大きな転換点になるかも
しれません。
とにかく観ていて楽しくて仕方がなく、特に自分のような
おっさんホイホイ映画なのは間違いありません。
それでいてあまり観客を選ぶ映画ではありませんので
多くの人に観て欲しいなと思います。

↓以下ネタバレありの感想。

















冒頭のナレーションで「アステロイド」「センティピード」なんて
名前が出てくるだけでインベーダー時代からゲーセンに通ってる俺
大歓喜!って感じですよ。
主人公たち以外はそれほど台詞もないし顔見せ程度なんですが
懐かしいゲームのキャラたちがあちこちにいるのを見るだけで
楽しくなりますね。
基本的にはアーケードゲームのキャラが多いですが
クッパやピーチ姫なんかも出てきます。
主人公ラルフのゲームは8ビット時代のもので
内容としてはドンキーコングとクレイジークライマーを
合わせたようなゲームですがラルフ以外のキャラ、
ゲーム内主人公のフェリックスやアパートの住人は
まさに8ビット的な動きをするんですよw
例えばこの時代のゲームは左右を見渡すときに
パッパッと姿勢が切り替わるんですけどそんな感じの
動きを見事に再現していて観ているだけでなんか可笑しく
感じられニヤニヤしてしまいますw

そして映画のもう一人の主人公ヴァネロペ。
これがもうとにかくカワイイw
表情とか仕草とかまさに萌えです。明らかに今までの
ディズニーキャラにはなかったキャラクターですね。
ハクション大魔王のあくびちゃんにすごく似ているというか
日本人ならスッと受け入れられる感じです。
吹き替えの諸星すみれも絶妙に合っています。
この作品はディズニーの2Dアニメ的な表情をうまく3Dに表現していて
特にキャンディ大王とかはまさにディズニーらしい顔立ちになっています。
いままではピクサーの後追い的な作品が多かったですけど
本作は非常にディズニーらしさがよく表現されていたと思いました。
その中でちょっと異端なのがカルホーン軍曹(女性)ですね。
彼女はFPSゲームのキャラなので顔立ちがリアル寄りなんですよ。
だから本作ではまるでクレヨンしんちゃんの画面の中に
攻殻機動隊の少佐が登場しているようなwww
デザイン的にもディズニーというよりドリームワークスっぽい
感じですね。(あえて変えてるんだと思いますが。)

クライマックスでのレースシーンはかなり出来が良くて
面白いし迫力ある映像に仕上がっています。
ここは3Dで観て良かったなという感じでした。
マリオカートというかチキチキマシン猛レースというか。
ある意味スターウォーズEP1のポッドレースより出来はいいです。
ヴァネロペのいるゲーム「シュガー・ラッシュ」は
レーサーが全員女の子でアメリカっぽくないというか
KAWAII!って感じですね。ちなみに日本人的キャラもいるので要注目。

悪役が悪役を辞めたいってのはそれだけでパロディ的なんですが
それがゲーム世界の舞台とうまく融合しています。
ヴァネロペはゲーム内バグだと思わせて実は・・・という展開も
良かったと思います。
ヴァネロペはゲームクリアすると使えるボーナスキャラなのか
それとも最初から使えるピーチ姫的キャラなのかどっちなんでしょうね?
(後者だったらかなりチートキャラになりそうですが・・・)

ラストはもちろんハッピーエンドですがラルフのナレーションで
〆るあたりがすごくじんわり良かったです。
そしてエンドロールがまた凝りまくりでwww
ラストまで必見です。
最後の最後で出てくるディズニータイトルまで仕掛けがしてあるので
明るくなるまで席を立たないようにw



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シュガー・ラッシュ@ぴあ映画生活
映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/04/02 03:42
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