メガネを作りました

久しぶりに眼鏡を新調しました。
前に作った眼鏡屋で作ったのですがそこの親父が覚えていて
すぐに「ああ!前にうちで作りましたよね!」とか言われて
ちょっと驚いた。店に残ってるカルテを調べて12年前に作った事が判明。
実はその店に行ったのは3度目で二度目に行った時もやっぱり最初に行った時の事を
覚えていたのだった。商売人の記憶力すげえ。

こちらが新調した眼鏡
20120526_003_1.jpg
上から古い順。
二番目のフレームは最初シルバーでしたが弦の根本が折れてしまい
金欠で困っていた所、件の店に行ってみたら偶然まったく同じ型番の
黒タイプがあったのでフレームだけ交換したものです。
このフレームが一番気に入っていたのですがこの黒フレームも
根本が曲がって修理不能のため引退。
もし似たタイプのものがあれば今でも作り直したいぐらいなのですが。
3番目は丸タイプでちょうどいい物が無かったためオーバルタイプから。
見ての通りレンズのコーティングが剥げてボロボロ&度が合わなくなってきたため
作り直しました。なにしろ携帯の文字すら読むのが困難な状態だったので・・・
今回は気分を変えたかったのでセルフレームにしてみました。
写真では黒く見えますが実際は半透明のグレーみたいな感じです。
フレーム2万+レンズ3万(から1万引き) 計4万円

高っ!!
フレームにレンズとセットで2万と書いてあったので
まさか別価格とは。レンズの値段を聞いて一瞬気が遠くなりました・・・orz
度がきつくて乱視が入っているのでレンズが特注になるそうなんですが
眼鏡量販店ならもっと安く済んだんじゃないかとちょっと後悔。
大事に使おう・・・
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雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/05/26 23:55

映画『紙兎ロペ つか、夏休みラスイチってまじっすか!?』感想

紙兎ロペ

TOHOシネマズの上映前にやっているショートムービー「紙兎ロペ」が
まさかの長編映画化ということで行って来ました。
初日のレイトショーですが客の入りはテルマエよりは少ないかなという印象。
以下ネタバレあるかもな感想。













元々この紙兎ロペは結構好きでこれを見るために早めに入場したり
(開場してすぐに入らないと見られなかったりするため)するほどで
もうちょっと長い話が見てみたいなぁとか思っていましたから
多少は期待して見に行きました。
とは言え、元が元ですからそんなに過大な期待もしないというか
そのまんまやってくれればいいなと・・・

そのまんまでした。(イイ意味で)
映画化でもほぼロペとアキラ先輩の会話劇になっており
登場する新キャラもそれほど世界観を壊すものではありませんでした。
ショートムービーでは基本的に引きの固定カメラでしたが
さすがに映画ではキャラのアップとかもありそれなりに凝った
カメラワークでしたが紙兎の基本(キャラは正面と横向きしかない)
は外さなかったのも好印象。下手に立体化しなかったのは正解。
ストーリーもほぼそのまましょうもない会話劇に終始しています。
怪盗が出てきた時は話が変な方向に大きくならないかと心配しましたが
あくまでも日常レベルにうまく抑え込んでいます。
そしてこの映画の特筆すべきはその背景!
これはかなりすごいです。これを眺めているだけでもまったく飽きません。
エンドロールで背景スタッフがアニメとしては異例の人数で納得。
ショートムービーは公式サイトで公開されていますので
見て面白かったなら映画観に行って損はないと思います。
あとこの作品は観客多めでざわざわしてるような所のほうが
楽しめると思います。観客の笑い声が良い相乗効果になるので・・・

映画予告


紙兎ロペ公式サイト
http://kamiusagi.jp/index.html

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映画 紙兎ロペ つか、夏休みラスイチってマジっすか!?@ぴあ映画生活
映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/05/13 05:56

映画「テルマエ・ロマエ」感想

今日は「テルマエ・ロマエ」をレイトショーで鑑賞。
チケットカウンターで入場者特典としてヤマザキマリ先生描き下ろしの
漫画が収録されている小冊子をもらう。これは知らなかったから
ちょっと得した気分。
以ネタバレあるかもな感想。











前半は比較的原作通りで楽しめるが後半のオリジナルエピソードは
ちょっとダレるかな。
阿部寛のルシウスは予想以上にハマっていて良い。
生真面目な性格がギャグになるというルシウスのキャラ設定を
うまく演じている。日本人が演じるローマ人も見る前は少々不安だったが
一種の舞台劇と考えればまったく問題ない。
映画オリジナルキャラの上戸彩は・・・演技などは問題ないが
ちょっと勉強しただけで古代ラテン語ペラペラとかどんだけ天才だよとw
(一応原作でも言葉が話せる女性が登場するがそちらは非常に慎重に
キャラクターが作られている。)
後半の展開もちょっと・・・原作本来のギャグと方向性が違いすぎ
なんじゃないかな。ただオチのとこはそんなに嫌いじゃない。
原作は基本的にタイムトラベルに関してはあえて描写を避けて
異文化交流に焦点を絞っているのが特徴なのだが
「歴史が変わっちゃう!」というセリフにはちょっと興ざめ。
上戸彩はともかくおっさんたちもローマに行っちゃうのはどうよという感じ。
まぁそれでも原作のギャグをうまく実写化している点や
再現度の高いローマの街並みなど見所は多いので
見終わってみればそこそこの満足度が得られた。
そもそも実写化困難な原作なんでこれだけやってくれれば
合格点というかな。


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映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/05/02 02:16
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