タイムリープぱらだいすベンチマーク

タイムリープブートベンチの新作「タイムリープぱらだいすベンチマーク」が
リリースされていたので一応試す。

ダウンロードリンク
ttp://holyseal.homeip.net/cgi-bin/mlistview.cgi?prdcode=8402

CPU:955BE
VGA:HD4670
1280*720ウィンドウ
MSAA*8
HDR/セルフシャドウ/ソフトフィルタ/被写界深度

スコア:3368 普通
tlp_955_4670_2.jpg


CPU:X2 250
VGA:9600GT
フルスクリーン(ウィンドウ不可)
MSAA*8
HDR/セルフシャドウ/ソフトフィルタ/被写界深度

スコア:3192 普通
tlp_250_9600GT_2.jpg

効果を切るとどいういうわけかfpsは上がるがスコアがかなり下がる。
そろそろVGAを交換してみたいけれど現状で不満ないからなぁ・・・。

にほんブログ村 PC家電ブログ 自作PCへ
にほんブログ村


スポンサーサイト
自作PC | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010/05/21 23:56

DVD『実験室KR-13』感想

KR13★★☆

なるべくネタバレなしで感想を。

この作品は「CUBE」や「SAW」といった作品に近い密室サバイバルものですね。
しかしそれらと違い実験を行う側の視点なので得体の知れない恐怖みたいなものは
若干薄まっています。そのかわり「政府の陰謀」といった部分が強調されているので
そちらに重点をおいた見方の方が楽しめるかもしれません。
この手の作品は低予算で作られるのが普通ですがこの作品はその中でも
本当にお金がかかっていませんw 正直TVドラマ作るより安いんじゃないかと・・・
それ自体は別に構いませんがアイデア自体もちょっとしょぼいというか
「世にも奇妙な物語」の一本としてならまぁ面白いかなと思うんですけど
映画としてはちょっと・・・という感じでした。
被験者が4人(開始直後に一人脱落なので実質3人)というのも
人数が少なすぎというか。キャラクターをきちんと描くには妥当な人数かもしれませんが
それほど被験者に魅力も感じられないし・・・。
そしてラストでこの実験の目的が明らかになるのですがこれが・・・
アメリカ人ってバカじゃねえの?
って感じでちょっと納得いかないものでした。
まぁ実験が不条理なものですから目的もそんなものでいいのかもしれませんが・・・
密室内での緊張感や絶望感の描写はそれなりによく出来ていて合格点レベルだと
思いますのでそういったものが好きな人なら楽しめると思います。

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村

実験室KR-13@ぴあ映画生活

映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010/05/05 01:02

DVD『縞模様のパジャマの少年』感想

縞模様のパジャマの少年★★★★

この作品は非常に興味がありましたが上映館が少なくて観に行くことができませんでした。
というわけでDVDレンタルで鑑賞。
以下なるべくネタバレなしの感想。

正直なところ見終わった後にちょっと胃が痛くなりました・・・。
物語の大半は主人公の少年とパジャマの少年(ユダヤ人)との交流ですが
すべてはあのラストを描くためだと思うと心が重くなります。
ナチスのユダヤ人迫害がテーマの映画なので絶対ハッピーエンドはありえませんが
その中でもかなりきつい部類です。
映画は基本的に主人公の少年視点なので直接的な描写はありませんが
周囲の大人達の会話や状況からそこはどういう場所で何が行われているのかが
観客にはわかる仕組みになっています。父母の会話や態度、姉の変化など・・・
そこらへんは非常にうまいと思いました。
ラストに至る部分は若干強引ではありますがたぶんそこの部分こそが
一番書きたかったとこでしょうし仕方ないかなと。
この手の作品では「シンドラーのリスト」が有名でオススメですが
あの作品とは違いラストには絶望しかありません。
それを受け止める覚悟がある方にはぜひ観てもらいたいしオススメできる作品でした。

縞模様のパジャマの少年@ぴあ映画生活
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村


映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010/05/03 23:12

MZ700

ニコ動で面白い動画があったので

なつかしい・・・
自作PC | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010/05/03 04:35

DVD『私の中のあなた』感想

私の中のあなた★★★★

映画館でやってた時にタイミングが合わず見そこなったのでDVDで鑑賞してみた。
本作は2004年に出版されたベストセラーの映画化だ。

簡単なあらすじ
主人公は11歳のアナ。彼女の姉ケイトは重度の白血病だ。
彼女は姉に骨髄や臓器を提供するために生まれた。
しかし腎臓を移植するに至って彼女はそれを拒否し
母親を相手に裁判を起こす。果たして彼女の真意は・・・

非常に興味をそそられる内容でこの結末がどうしても知りたかった。
物語としては所謂難病ものだが切り口が新しく非常によかった。
主人公は妹だが描写の殆どは姉ケイトの闘病記だ。
現在(訴訟中)と過去をオーバーラップして描かれているので
若干わかりにくくしている部分はあるものの家族同士の愛情を緻密に描写している。
ミステリーではないのでラストでいきなり種明かしというわけではなく
殆どの観客はそこに至る前になんとなく理由がわかる仕掛けで
その流れが素晴らしい。
自分としてはもうちょっと法廷劇を期待していたがその部分はあまり
描かれなかったのが若干物足りないか。(別に残念なわけではない)
臓器移植問題や延命治療を織り込んだ家族愛映画としてオススメします。
できれば劇場で泣きたかったなぁ・・・



にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村
私の中のあなた@ぴあ映画生活


映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010/05/02 22:00

映画『タイタンの戦い』感想

タイタンの戦い★★★☆


今回は『タイタンの戦い』を鑑賞。
3Dでの評価がいまいちなのと前回アリス3Dを観て動きの速いシーンで
残像が気になったこともあって2Dをチョイス。
割と空いててよかった。
タイタンの戦いといえば1981年にハリーハウゼンの特撮が有名ですが
今作品はそのリメイクになります。
旧作は当然観ていますが(たぶんTV放映で)古すぎて良い具合に記憶がないので
先入観なく観ることが出来ました。
旧作で覚えているのは機械仕掛けのフクロウとメデューサとペガサスのシーンぐらい?
どれもミニチュアをコマ撮りするハリーハウゼンお得意のシーンですね。
あの手法はものすごく好きですが今回はもちろんCGです。
まずはネタバレなしで感想を。

あまり期待していなかった分もありますが全体的にテンポよく
中弛みも無いので楽しめました。
旧作も(たぶん)それほど重い話でもないし冒険活劇部分に
絞って正解だったかと。
本当に何も考えずひたすらスペクタクルな画面を眺めるのも悪くない。
大サソリ・メデューサ・クラーケンのシーンはレベルも高く満足行く仕上がりでした。
ただペガサスの空中戦とかはちょっとアバターと被る感じでしたが
これはもう仕方ないかなと。派手なアクションの割にグロなシーンは少なめなので
小中学生のお子様でも安心して鑑賞出来ます。
ていうか多分それぐらいの年代が一番楽しく見られるんじゃないでしょうか。
ゼウス含む神々が黄金聖衣なのも大人は笑いそうになりますが
若い子ならかっこいいと感じるのでは。(ここらへんは監督が聖闘士星矢のファンだと
明言しています。ちなみに車田正美とのコラボ広告もあり)
冒険活劇の娯楽大作としては良い出来なんじゃないかと思いました。

以下若干ネタバレ

















旧作では重要なキャラだった機械仕掛けのフクロウですが今作でもチラッと
登場しています。旧作を見てた人はここでニヤニヤしましょうw
メデューサは旧作だと鬼のような怪物顔でしたが今回はかなり美しく
描かれています。(ヒロインより美人?)動きもすごく早くて絶対逃げられないw
見所は石化が失敗して一瞬「えっ?」て表情になるところ。
ここはなんかかわいくて好きですねw
かわいいといえば大サソリに乗って隊列が移動していくとこもZOIDSみたいで
面白かったです。あれは乗りたい・・・
今作ではヒロインはアンドロメダではなくイオという守護者になっていますが
これがちょっと微妙というか・・・美人ではありますがなんか熟女な感じなんですね。
ヒロインが観月ありさかと思ったら松下由樹だった。
みたいな。
いや自分的には何の問題もありませんがw
ペガサスは今作ではなぜか黒馬になっていますがこれの登場シーンでおやっ?と思いました。
空から舞い降りてくるんですけど一旦見えない物影に降りてから
「本物の馬」がとことこ出てくるんですよ。
これは昔の特撮ではありがちというか特撮部分と実写をうまく繋げられないための
定番テクニックですよね。
でも現在のCG技術なら十分綺麗に繋げられる、というか近づいてくるとこまで
CGで作れるはず。
思うに旧作へのリスペクトとしてわざとそういう演出にしたんじゃないでしょうかね。
他にも旧作を意識したシーンがあると思われるのでそういうのを探すのも楽しいかもしれません。


にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村
タイタンの戦い@ぴあ映画生活



映画 | コメント(0) | トラックバック(1) | 2010/05/02 02:04
 | HOME |