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映画『HACHI 約束の犬』感想

HACHI 約束の犬
☆☆☆★

TOHOシネマズデイで1000円で吹き替え版を鑑賞。
いや、これはそんなに見たかったわけではないんだけれど
リチャード・ギアの「ハァーチィー」を聞いてたらなんか気になって・・・
まぁ見たのは吹き替えだから普通にハチーと呼んでましたけどねw
有名な実話映画のリメイク、しかも舞台はアメリカということで
どうなることかと案じましたが非常に良い出来でした。
リチャード・ギアは大の犬好きで画面ではそれをいかんなく発揮しており
それが犬の演技にもうまく影響しているように思いました。
また秋田犬は洋犬のように媚びた甘え方はしないのですが
その性質を良く理解して撮影しているように感じます。
犬の演技も自然で「やらされてる感」がありません。
舞台は現代ですがちょっと田舎町にすることでノスタルジックな雰囲気を演出しています。
いやぁ本当に

ニューヨークが舞台じゃなくて良かった

ハチ役の秋田犬がこれまた素晴らしくもう日本犬最高!って感じです。
ちなみに前半の子犬は秋田犬ではなく柴犬を使っています。
これには理由があって
「米国では十二週齢未満の犬は撮影に使わない」(リチャード・ギアインタビューより)
秋田だとちょっと大きくなりすぎちゃうんですね。
秋田の子犬は足がぶっとくてちょっとブサかわなところも理由でしょうか。
映画の所々で使われるモノクロのハチ視点も効果的で
ラストでは分かっていても

号 泣

してしまいます。
犬好きな人や飼ってる人なら確実に泣くでしょう。
ただ映画全体としては淡々とした流れなのであまりお子様向けではありません。
親子連れならボルトのほうがオススメかなぁ。
それから多くの人に言われていますが
青山テルマの歌は合わない・・・
いや歌自体はそんなに悪くないんだけど作品に合わないということで。
吹き替え版は特に不満はありませんができれば字幕版のほうがいいんじゃないかなこれは。

HACHI 約束の犬@映画生活
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映画 | コメント(0) | トラックバック(1) | 2009/08/14 21:03
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