花火大会

本日は地元で花火大会(八千代ふるさと祭り)があったので
三脚を担いで花火撮影へ。
CanonPowerShot S60で撮影
花火
花火
花火
花火
花火
花火
ちょっと空模様が悪かったのと煙がこちら側になびいてしまったのが残念。
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デジカメ | コメント(0) | トラックバック(0) | 2009/08/23 02:29

映画『ホッタラケの島 ~遙と魔法の鏡~』感想

ホッタラケ
☆☆☆★
緑ヶ丘TOHOにて鑑賞。本日はポイントが溜まって無料でした。
「スカイ・クロラ」「東のエデン」などを製作しているProduction I.GのフルCGアニメですね。
特に事前知識を入れないで観たのですが・・・
なかなか面白かったです。
すごい傑作・・・と言うわけではないんですが力作・良作であることは間違いありません。
さすがにピクサーとかと比較するとちょっと厳しい感じもしますが
それらとは違った方向性でアプローチしており製作者の意欲を感じます。
特にホッタラケの世界が非常に精密に描かれており魅力を感じます。
これだけでも観る価値はあるでしょう。
少々残念なのは主人公の表情ですね。
いや決して悪くは無い。悪くは無いんですが・・・ピクサーなどで生き生きしたキャラの表情を
見慣れているとちょっと物足りない。主人公が日本人だからこれぐらいの表情のがリアルといえば
リアルなんですがw・・・もっと2Dアニメ的にデフォルメした方が良かったんじゃないかなと。

以下ネタバレを含む感想









序盤で異世界に引き込まれるシーンはちょっとしたホラーで正直ビビリましたw
また中盤でもいくつかドッキリシーンが用意されています。
中盤でシロップの海に落ちるシーンがありますがあれはどうなのかな・・・
あのシーンがあるおかげで「ああこの世界で死ぬことはないだろうな」という認識になってしまい
終盤のアクションシーンでの緊張感が若干削がれてしまいます。
テオが泣くシーンはちょっとギャグっぽい表現なのでこちらとしては
泣くべきか笑うべきか悩みますね。
全体的にもう少し笑えるシーンが欲しかったかなぁ。
羊のコットンは良いキャラでしたね。泣かせる存在です。
あと馬に乗ったシーンのかわいさは異常www
主人公はミニスカの制服スタイルですがこれがなんというか・・・

やたらパンツが見えて困る。

別にサービスショットというわけではなくて、ミニスカでこれだけ激しいアクションしたら
見えるのが当然。
という事らしいです。
おっさんとしては非常に嬉しい目のやり場に困ります。

主人公は失くした物を取り返すことができましたが失くした者は取り戻せないというのが
なんか切ないです。
またラストの別れもジブリのような爽やかなものでなくちょっとウェットなんで
観終わった時にちょっと心が重くなりますね。

なんか取り留めの無い文章になってしまいましたが泣けるし出来もいいので
十分オススメできます。女性が主人公なのでもしかしたら女性の方がより
感動できるかもしれません。
また情報量がかなり多い作品なのでもう一回ぐらい観ないと評価しきれないとこもあります。
観終わった時に映画館の売店でなにげなくホッタラケのグッズを眺めていたら
なぜか涙がこぼれそうになりました。その理由はうまく説明できませんが
恐らくそれだけ心に響く何かがあったという事ではないかと思っています。
うん、できればまた観返してみたいなと思います。

ホッタラケの島 ~遙と魔法の鏡~@映画生活
映画 | コメント(0) | トラックバック(1) | 2009/08/23 01:04

映画『HACHI 約束の犬』感想

HACHI 約束の犬
☆☆☆★

TOHOシネマズデイで1000円で吹き替え版を鑑賞。
いや、これはそんなに見たかったわけではないんだけれど
リチャード・ギアの「ハァーチィー」を聞いてたらなんか気になって・・・
まぁ見たのは吹き替えだから普通にハチーと呼んでましたけどねw
有名な実話映画のリメイク、しかも舞台はアメリカということで
どうなることかと案じましたが非常に良い出来でした。
リチャード・ギアは大の犬好きで画面ではそれをいかんなく発揮しており
それが犬の演技にもうまく影響しているように思いました。
また秋田犬は洋犬のように媚びた甘え方はしないのですが
その性質を良く理解して撮影しているように感じます。
犬の演技も自然で「やらされてる感」がありません。
舞台は現代ですがちょっと田舎町にすることでノスタルジックな雰囲気を演出しています。
いやぁ本当に

ニューヨークが舞台じゃなくて良かった

ハチ役の秋田犬がこれまた素晴らしくもう日本犬最高!って感じです。
ちなみに前半の子犬は秋田犬ではなく柴犬を使っています。
これには理由があって
「米国では十二週齢未満の犬は撮影に使わない」(リチャード・ギアインタビューより)
秋田だとちょっと大きくなりすぎちゃうんですね。
秋田の子犬は足がぶっとくてちょっとブサかわなところも理由でしょうか。
映画の所々で使われるモノクロのハチ視点も効果的で
ラストでは分かっていても

号 泣

してしまいます。
犬好きな人や飼ってる人なら確実に泣くでしょう。
ただ映画全体としては淡々とした流れなのであまりお子様向けではありません。
親子連れならボルトのほうがオススメかなぁ。
それから多くの人に言われていますが
青山テルマの歌は合わない・・・
いや歌自体はそんなに悪くないんだけど作品に合わないということで。
吹き替え版は特に不満はありませんができれば字幕版のほうがいいんじゃないかなこれは。

HACHI 約束の犬@映画生活
映画 | コメント(0) | トラックバック(1) | 2009/08/14 21:03

映画『ボルト』感想

ボルト

本日2本目はディズニー映画「ボルト」です。
サマーウォーズと同じくTOHOにてハシゴ鑑賞。
米国では昨年公開されアカデミー賞にもノミネートされました。
こちらは予告がなかなか良かったので観に行きましたが
予想通りの出来で面白かったです。
ディズニー映画らしい上質な子供向け作品という感じでしょうか。
この映画は3D作品として製作されたものですが今回は2D吹き替え版を観ました。
そのせいでちょっぴり物足りない部分があったかも?
ミトンズの過去やクライマックスシーンでは泣けましたが
もう少し泣けるシーンやドラマがあった方がよかったかな、と思いました。
ディズニーの名作「三匹荒野を行く」みたいな冒険シーンがもうちょっとあれば。
前半で良かったのはミトンズがボルトに表情の特訓をするとこですかね。
あの表情集はディズニーの真髄と言うか日本が今一歩及ばない部分でもあります。
吹き替えは自然で特に違和感もありませんでした。
キャイ~ンの天野くん演じるハムスターも嵌っていて良かった。
エンドロールの2Dアニメも良い出来で最後まで飽きさせません。
同時上映の「東京メーター」(「カーズ」のメーターが主人公の短編作品)
は変な日本描写で面白かったw 
機会があれば3D上映も観に行きたいと思いました。

評価:☆☆☆☆

ボルト@映画生活

映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2009/08/02 04:49

映画『サマーウォーズ』感想

サマーウォーズ
サマーウォーズ
監督:細田守

TOHOシネマズ 八千代緑が丘 スクリーン7 18:15 C-10 にて鑑賞。
本日は映画の日なので1000円♪

エヴァ破の予告で見ていたが正直あまり期待していなかった。
監督はあの「時をかける少女」の細田守ということで面白くないわけないんだが
内容的にあまりそそられるものではなかった。
そんな感じで観に行ったのだが・・・


すんげえ面白かったwww


比較として適当ではないと思うがエヴァ破より「面白い」作品でしたw
全体のテンポも良く笑いあり涙アリで中学生~大人まで楽しめる出来です。
特に秀逸なのは大勢出てくる親族の描写でしょうか。
子供の頃、親戚中が集まるあの雰囲気がとてもよく出ていたと思います。
そういうアナログな部分とデジタル(ネット)な描写をうまく組み合わせて
退屈する部分がありません。
主人公はある特殊な能力がありますが日本一というわけでもなく
基本的に普通の高校生です。
陣内家の人々も色々な道のプロではありますが普通の人として描かれています。
(カズマと侘助は特殊ですが)
そういった人たちが一丸となって世界を救う?というの見ていて非常に
気持ちが良かった。
こういう登場人物らでこれだけの話が作れるというのはすごいです。
まぁ世界を救う云々はこの映画の本筋じゃなくて
親戚一同がみんなばあちゃん大好きでその様子を眺めているのが
面白い。そんな作品でした。
家族の絆を謳う映画は多いですがこれはそれほど押し付けがましくもなく
なんかいいなぁ、って気分になります。
自分は作中で2回ぐらいぼろぼろと泣いてしまいましたw
この夏オススメの一本です♪

評価:☆☆☆☆★

サマーウォーズ@映画生活




映画 | コメント(0) | トラックバック(1) | 2009/08/02 02:25
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