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ワットメーター付きタップを試す

最近、秋葉で売れているというワットメーター付きタップを買ってきた。
ワットメーター付きタップ
ツクモケース王国にて2980円
自作PCを使っていると気になるのは消費電力。
ある程度計算で予測はできるが実際に試したいと思う人は多いはず。
今までは「ワットチェッカー」を使うしかなかったがこれは7000円程度するので
遊びで買うには少々お高い。計測したら使わなくなりそうだし。
その点こちらのタップは飽きてもタップとして使えるのがスバラシイw
と言っても値段が安い分、」ワットチェッカー程の精度はなく
大体の目安といったとこだ。

早速いろいろ計測してみる。
・15w蛍光灯スタンド⇒11w
・掃除機⇒430w
・ドライヤー
 冷風⇒20w
 温風⇒560w
 ターボ⇒990w
若干、低めに出る傾向。

自作PC1号
【M/B】M3A78pro
【CPU】Phenom9550(定格2.2G)
【MEM】DDR2-800 2GB×2 1GB×2
【HDD】Seagate2台Hitachi1台
【DVD】パイオニアのなんたら
【VGA】HIS HD4670
【FAN】CPU×1 ケース×3
【電源】Acbel 550w
【OS】XP SP3
※CnQ:ON

起動時最大(瞬間):165w
アイドル:100w
バイオ5ベンチ:170w

自作PC2号
【M/B】M3A
【CPU】X2 5600+Windsor(定格2.8G)
【MEM】DDR2-800 2GB×2 1GB×2
【HDD】Seagate2台Hitachi1台
【DVD】DVR-AN20GS
【VGA】Quadro FX540
【FAN】CPU×1 ケース×2
【電源】Antec EA650
【OS】XP SP3
※CnQ:ON

起動時最大(瞬間):131w
アイドル:76w
バイオ5ベンチ:125w

まぁこんなものでしょうか。
思ったより低い気もしますが一日中使うものとしては
もう少し抑えたいところ。
今後CPUやビデオカードを交換していってどう変化するか
見てみたいと思います。

お値段も手ごろなのでこの商品はオススメ
http://www.sinto-d.co.jp/jh-m505tp/jhm505tp.html



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自作PC | コメント(0) | トラックバック(0) | 2009/07/27 17:22

バイオハザード5 ベンチマーク

「BIOHAZARD 5」ベンチマークを公開、GeForce 3D VISIONに対応
http://www.nvidia.co.jp/object/games_biohazard5_jp.html

そんなわけで早速やってみる

CPU:Phenom 9550
VGA:HD4670
OS:XP home SP3

【ベンチマークテストA】72.8fps A
【ベンチマークテストB】55.1fps A

4670a
4670b

CPU:X2 5600+
VGA:FX540
OS:XP home SP3

【ベンチマークテストA】3.3fps C
【ベンチマークテストB】3.5fps C

fx540a
fx540b

さすがにFX540では紙芝居でした。
ベンチ以外は問題ないカードなんですが・・・
4670は普通に遊べるレベルですね。
機会があればちょっとやってみたい。

自作PC | コメント(0) | トラックバック(0) | 2009/07/22 15:51

映画『モンスターVSエイリアン』感想

モンスターVSエイリアン

シネプレックス幕張 スクリーン5 D-9 13:45 にて鑑賞
今回は3Dバージョンという事で料金は2000円><
連休&夏休み突入ということでポケモン?目当ての親子連れで大混雑でした。
(この作品はそんなに混んでませんでしたが)
おかげで開始10分過ぎに入場。本編は間に合いましたが他の3D予告が
見られなかったのが残念。
入り口で眼鏡を受け取って終了したら返却する方式です。
この眼鏡がいまいち合わず観覧中は終始片手で支えてるような状態でした。
(眼鏡を外してかけてもいまいちフィットしない)
3D映画は初めてなのでなかなか楽しめましたが
ラスト付近では目が疲れて・・・
3Dだと60分ぐらいがベストなのかなぁ?
肝心の立体感ですがスクリーンが小さいせいかいまひとつ。
もっと大きいスクリーンで鑑賞した方がいいかもしれません。
奥行き感はありますが手で掴める様な飛び出し感が薄いかな。
昔、つくば宇宙博で見た住友館や富士通館の立体映像の方がすごかった
ように感じました。
以下内容の感想はネタバレ注意











ドリームワークスらしい少々下品な?ギャグと若干不気味なキャラデザインですが
割と楽しめました。
しかしちょっと物足りないというかキャラの作りこみが不足している印象。
スーザンとムシザウルス以外は人間サイズのモンスターなので
見せ場が少ないのがもったいない。もう少し個々のキャラを立たせて欲しかった。
ピクサーの「Mr.インクレディブル」のほうがそう言った部分の作りこみがしっかりしてた。
ギャグはややブラックめだが周囲のお子様が受けておられたので
まぁうまくいってる感じですが。
技術が先にありきの3D映画を作るために作られた話という感じで
映画としては若干物足りない。初期のフルCG作品のような印象?
立体になった人間のデザインは人間というよりはちょっと不気味な生物っぽかったw
面白かったのは大統領の未知との遭遇→ビバリーヒルズコップ?のあたりかな。
あと核のボタンとか。

以下気になるとこ
・丈夫過ぎるウェディングドレス
・スーザンの食事はアレとしてト○レは・・・?
・ムシザウルスはゴジラというよりはモスラ+ト○ロ
・骨折シーンは痛いからやめて・・・
・せめてラストは元の大きさに戻れるようにしてやれ
・最後の最後の大統領のオチがわかりづらい

全般的にお子様向けですが3D映画がどういうものかは
体験する価値アリ。
でも「ボルト」は2Dで見ちゃうかも・・・

評価:☆☆☆★

モンスターVSエイリアン@映画生活


映画 | コメント(0) | トラックバック(1) | 2009/07/20 19:46

映画『ノウイング』感想

ノウイング@映画生活
ノウイング


TOHO緑ヶ丘 09/07/18 21:15 スクリーン9 C-9にて鑑賞
それほど観たいわけでもなかったが時間が空いたので観てみた。
この映画は感想をネタバレなしで書くのはけっこう難しいので
以下ネタバレ注意で。















一応なんとなく内容を把握していたので展開は特に驚くものではありませんでした。
できればこの作品はなるべく知らない状態で観るのがオススメでしょう。
ジャンルとしてはSFになるかな?
アメリカ映画にしては少々珍しいラストですが
日本人からするとイ○○ンとかエ○ァとかありますから
それほどショッキングではありません。
が、CGが妙に説得力があるのでラストはゾッとします。
途中の大事故シーンもかなり良い出来で特に地下鉄のシーンは
日本の日比谷線の事故や福知山線脱線事故を思い起こします。
多分実際はああいう感じなんでしょうね。
ラストのクライマックス?はNHKかなんかでやっていた
スーパー○○○のCG再現映像みたいでした。←これかなりスゴイので見たほうがいい

元々こういうオチの映画はあまり好きじゃないんだけれども
この映画は終わってもそれほどイヤ~な気分にはなりませんでした。
多分それなりに歳をとったせいかなと。
そういう終わり方なら仕方がないって感じで・・・
若い頃に見たならもっと嫌な気分になるでしょうね。
スカッとするわけでもなく大きな感動があるわけでもないのに
そんなに悪く感じないのは構成がそれなりによかったというところでしょうか?
久しぶりにSFっぽいはなしが観れたのが良かったのかも。

それにしても
宇宙人が車に乗ってくるのはどうだろう。

評価:☆☆☆★
映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2009/07/19 01:45

大阪に行ってきた

仕事の打ち合わせで大阪に行ってきた。
8:10の東京発ひかりに乗って11:30現地到着
大阪
「のぞみ」は全席禁煙なので「ひかり」で。
のぞみ
ひかり
新大阪から数駅戻って茨木へ
茨木
大阪の鳩にガンをつけられる。
はと

打ち合わせ終了後
15:40のひかりに乗って帰還
時間がないので大阪の町並みを撮影する時間もなし。
せめて一泊ぐらいしたかった・・・(´・ω・`)ショボーン
富士山も曇って見えなかったしなぁ・・・・・・
仕事 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2009/07/10 21:49

映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』感想

先日TVで『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』を見た。
今回の新作はまったく興味がなかったのだがこれが意外にも面白くて
思わず劇場に『破』を観にいってしまった。
ヱヴァンゲリヲンはTVシリーズと旧劇場版は見ているが
正直なところあまり好きな作品ではない。
つまらない、というわけじゃなくて
終盤以降の展開が見ていて胃が痛くなってくると言うか
ひたすら絶望的で救いがないのがきらい。
ハッピーエンドにしろというわけじゃないが
見終わって「あ~面白かった!」っていう作品のが好きなのだ。
だからヱヴァの評価としては
「すごいけど好きではない」といった感じだ。

今回の『破』はどうだったかというと
かなり良い感じだった。
ちょっと胃が痛くなる部分もあるがなんかまだ希望が持てる感じになっている。
旧作では主人公にひたすらイライラしていたが今回はそうでもない。
そういうシーンが少ないのかそれとも自分が歳をとったせいなのかは
わからないが。
話がだいぶ変わってるので単純に比較はできないが
旧作よりはキャラの心情とかがわかりやすくなったかな。
『Q』(次回のサブタイトル)の展開次第だが
今のところはまだ希望が持てる感じ。
新キャラはちょっと掴み所がない印象だが悪くない。
アスカは相変わらずひどい目に遭うが予告を見る限り
復活するらしいのでちょっとホッとした。
次回が非常に楽しみである。

『破』の見所
・365歩のマーチ
・ミサトの携帯着信音
・ミサトの丈夫過ぎる車
・UCC
・アスカの○○
・レイのポ○ポ○連呼
・今日の日はさようなら

評価:☆☆☆☆

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破@映画生活
映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2009/07/07 02:48
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