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2018冬アニメ

あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

さて新年となりアニメ新番組ラッシュが始まりましたので
観たものをさらっとご紹介。

「宇宙よりも遠い場所」
宇宙よりも遠い場所

女子高生が南極を目指す話。ある程度リアル感をもたせつつ
それほどシビアにはならないラインを狙ってる感じでしょうか。
キャラクター描写は魅力的で青春群像劇として面白くなりそう。
OP見る限り確実に南極には行きそうなのでそれに関する蘊蓄も
楽しみです。今期イチオシ

「ラーメン大好き小泉さん」
 女子高生がラーメン食べる話。
タイトルそのまんまで小泉さんがラーメン食べ歩くだけ
の話なんですが友人?との掛け合いは面白い。
また本物のラーメン店も劇中で登場するのでラーメン好きな人や
ラーメン番組好きな人は楽しめるかと。


「ゆるキャン△」
ゆるキャン△

 女子高生がキャンプをする話。と書くと大して面白くなさそうですが
これが意外と面白かった。「ゆるふわ日常系+α」という感じですが
キャラクターもしっかり立っているしキャンプ薀蓄は普通に面白い。
最初にソロキャンプを持ってくるところも掴みとして良かったと思います。
キャンプしてみたいけど腰が重いという人にも入門編としてオススメ
週一の癒やし枠。


「スロウスタート」
スロウスタート

 女子高生が何もしない話。直球のゆるふわ日常系と言う感じで
ある意味潔いかも。ゆるキャンと同じくまんがタイムきらら系原作ですが
こちらは正統派って感じでしょうか。


「バジリスク~桜花忍法帖~」
バジリスク ~桜花忍法帖~

 まさかのバジリスク続編・・・前作は大好きだっただけにかなり複雑な心境
ですね。一応ヤングマガジンの連載を読んだりしてますがアニメはそれともまた
若干違うような? 前作を見てないとかそれほど思い入れがない人なら
楽しめるかも?


「ハクメイとミコチ」
ハクメイとミコチ

 だれも知らない小さな国やとんがり帽子のメモル、アリエッティと言った
小人が主人公の作品です。絵柄や雰囲気は良い出来ですが世界観の作りがちょっと
甘い感じでしょうか?一話だとまだ良くわからない部分もあるので
なんとも言えませんがあまりシリアス方面には行きそうもない感じかな。


「学園ベビーシッターズ」
 男子高校生がベビーシッターをする話(そのまんまかい!)
原作は少女漫画ですが男性が観ても楽しめる作品だと思います。
一話の掴みも良くアニメをあまり見ない人にもオススメですね。


「BEATLESS」
BEATLESS

 初見の感想はフレームアームズガール+プラスティックメモリーズ?
キャラデザイン含めて割りとありがちな印象ですが原作は本格SF小説らしいので
展開に期待。

「キリングバイツ」
キリングバイツ

 これは全然マークしてませんでしたが結構面白かったですね。
印象としてはテラフォーマーズ+十二大戦+エアマスターって感じでしょうか。
出だしからエロ+バイオレンス描写で深夜アニメらしい作品。
今期のダークホースかも?

「ポプテピピック」
ポプテピピック

 初回は各方面で話題になりましたが原作がかなり読む人を選ぶ
タイプの作品なのでツボに入れば楽しめるけどそうでなければ・・・・
アニメスタッフがどうやってクソ漫画をアニメ化できるのかを
見るための作品かなw


「ヴァイオレット・エヴァーガーデン
ヴァイオレット・エヴァーガーデン

 今期の大本命。京アニ渾身の一作でしょうか。
作画は劇場レベルに届きそうな程で一見の価値あり。
一話はやや重くてとっつきが悪い印象ではありますが
今後の展開には期待できそうです。


「博多豚骨ラーメンズ」
 タイトルとは裏腹に割りとハードな作品。
フィルム・ノワール系と言うか登場人物みな悪人の群像劇
って感じでしょうか。一話の掴みは意外にも良かったです。
登場人物の相関関係が把握できれば楽しめるかも。
腐女子向けの匂いもしますがそんなに悪くない印象でした。


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アニメ | コメント(0) | トラックバック(0) | 2018/01/13 22:42

2017年アニメアウォーズ!

おちゃつのちょっとマイルドなblogで恒例の企画に今年も参加いたします。

~2017年アニメアウォーズ~
・最優秀作品 
・特別賞 (捨てがたいものや大穴だったものなど)
・キャラ部門 (男性・女性それぞれ。性別不明の場合はお任せします。)
・OP部門 (映像込みの評価でお願いします) 
・ED部門 (同上) 

今年は割りと豊作だった印象でそれなりに色々な作品を楽しめました。
ではさっそく

・最優秀作品 「けものフレンズ」
けものフレンズ

2017年はやっぱりこれですね。まさか一話切りした作品がここまで評価が
逆転するとは思いませんでした。CGアニメの出来としては決して良くない
いやむしろ稚拙とも言うべき所ですが見ていくうちにそのしょぼいCGすら
愛おしくなっていきました。作品の出来は作画だけではないという事を
証明した功績は大きいと思います。
OPEDやBGMの出来も素晴らしく良い出来でした。
またこの作品のファンが動物園に行くという今までにない
ムーヴメントを起こした点も評価したい。
監督降板の件で絶賛炎上中ですが作品自体の評価に変わりはありません。
今年はぶっちぎりでハマったので次点は無し。
 
・特別賞 「少女終末旅行」
少女終末旅行

アニメーションとしてはそれほど特別ではありませんが独特な世界観が
非常に良かったですね。ゆっくりと終わりへ近づいていく寂寥感が
素晴らしい。キャラクター造形も好みでした。
次点は「リトルウィッチアカデミア」「小林さんちのメイドラゴン」
「宝石の国」「いぬやしき」「サクラクエスト」「Infini-T Force」
などが良かったです。

・男性キャラ部門 「犬屋敷壱郎@いぬやしき」
いぬやしき

自分の観るアニメは男性キャラが少ないので結構困りますが
今年はやはりこの方ですね。近々公開される実写版では
木梨憲武氏が演じられるそうですがさてどうなるか・・・

・女性キャラ部門 「博士と助手@けものフレンズ」
博士と助手

正確にはアフリカオオコノハズク(博士)とワシミミズク(助手)ですね。
けものフレンズのキャラはどれも大好きですが特にこの
二人(二羽?)が良かったですね。カレーを食べるくだりが
面白くて何回も見てしまいました。
次点で
サーバル カバン アライさん コツメカワウソ アルパカ 
トキ アミメキリン(けものフレンズ)
カンナカムイ(小林さんちのメイドラゴン)
鬼瓦輪(武装少女マキャベリズム)
ユーリ(少女終末旅行) 
と言った所が好きでした。

・OP部門 「ようこそジャパリパークへ@けものフレンズ」
ようこそジャパリパークへ

ノリの良いリズムに覚えやすいメロディーと歌詞。
今年一番聞いた曲ですね。絵的にはシリーズ後半のバージョンが
なかなかミステリアスで好きでした。
次点で
「ガヴリールドロップキック@ガヴリールドロップアウト」
「青空のラプソディ@小林さんちのメイドラゴン」
「オリジナル。@亜人ちゃんは語りたい」
「動く、動く@少女終末旅行」
「鏡面の波@宝石の国」
「Shiny Ray@リトルウィッチアカデミア前期」
といった所のOPが印象に残りました。

・ED部門 「More One Night@少女終末旅行」
少女終末旅行

原作者の手描きアニメが圧巻。歌もキャッチーで良かったですね。
次点で
「ぼくのフレンド@けものフレンズ」
「イシュカン・コミュニケーション@小林さんちのメイドラゴン」
「Freesia@サクラクエスト前期」
「ハレルヤ☆エッサイム@ガヴリールドロップアウト」
などのEDが良かったです。

今年は深夜アニメ以外では「僕のヒーローアカデミア」「タイムボカン逆襲の三悪人」
「スナックワールド」がなかなか拾い物でした。

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アニメ | コメント(1) | トラックバック(4) | 2017/12/29 14:25

2017年 秋アニメ

さて10月スタートのアニメが大体評価が決まってきたので
オススメをご紹介。(二期ものは除く)
今期は前期に比べると格段に良いラインナップですが
その中で自分がオススメしたい作品は以下の3本。
「宝石の国」
「少女終末旅行」
「いぬやしき」
それぞれかなり方向性が違いますので誰が観ても
1本は心に引っかかると思います。

「宝石の国」
宝石の国

登場人物はすべて人の形をした宝石というかなり毛色の変わった作品。
一見女性のような風貌ですが宝石なので性別というものがありません。
唯一、先生と呼ばれる金剛だけが男性的な容姿になっています。
彼らが何者なのかなぜ戦っているのかは現状ではハッキリしませんが
徐々に明らかになっていくようです。
宝石の国

この作品は3DCGアニメでその特性をよく活かしており
特にアクションシーンはTVアニメとしては出色の出来と
なっています。これだけでも見る価値はアリ。
全体的には少女漫画的な雰囲気が強くそういうのが苦手な人には
不向きかもしれませんが世界の謎解きなど見る人を飽きさせない
作りになっております。
謎だらけの世界ですがあまり難解にしすぎていない所も○。


「少女終末旅行」
少女終末旅行

今期最も登場人物が少ない作品。
作中では主人公のチトとユーリ以外の人間はほとんど出てきません。
彼女らが乗っているケッテンクラートは第二次大戦で使われた
実在の兵器であり舞台は一応未来の地球と言うことでしょうか。
「人類は衰退しました」みたいなポストアポカリプスものですね。
少女終末旅行

世界設定的にどう考えてもハッピーエンドはない感じですが
とりあえず彼女らが絶望を感じていないことが救いであり
この作品の魅力と言えるでしょう。
今期の作品の中では世界観やキャラクターデザインが最も
自分の好みですね。
原作未読なので毎週展開を楽しんでいます。


「いぬやしき」
いぬやしき

「老人Z」もしくはシリアスな「サイボーグじいちゃんG」と言った趣き。
原作が「GANTZ」の奥浩哉なので結構グロ系の描写あり。
サイボーグと言うより最早神に等しい能力を手に入れたおじさんの話。
(見た目はどちらかと言えばお爺さんですが高校生の娘がいるのでおじさん
ということで。)
いぬやしき

序盤は手探りで能力を使っていくあたりは昔のTVドラマ「アメリカンヒーロー」
を彷彿とさせます。同じくサイボーグ化された高校生の行動がかなり
胸糞ですが犬屋敷氏が超が付くほどの善人なのでバランスが取れています。
非道い展開でもどうにかしてくれるんじゃないかという安心感のような・・・
おじさんが主人公のアニメはかなり少ないですがこれは面白いですね。

以上3本はリアルタイム視聴するぐらい面白いです。
後はタツノコの「Infini-T Force」がおじさん的には当たりかな。
ガッチャマン・ポリマー・キャシャーン・テッカマンがチームを組んで
戦う話ですが3DCGと合っていてよく出来ています。
年配の方にはオススメ。

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アニメ | コメント(1) | トラックバック(0) | 2017/11/10 19:38

けものフレンズ最終回「ゆうえんち」感想

けものフレンズ12話

今期見ていたアニメは

小林さんちのメイドラゴン
ガヴリール・ドロップアウト
亜人ちゃんは語りたい
リトルウィッチアカデミア
AKIBA’S TRIP
けものフレンズ

と言った感じですが中でも最も話題作だった
けものフレンズが最終回を迎えましたので今回は特別にちょっと
感想を書きたいと思います。

この作品は第一話放送時にはかなり評判が悪くて
かく言う自分も開始10分で切ったぐらいでした。
理由は大きく二点で

・CGアニメでなおかつクオリティが低い

・深夜アニメと思えないような子供向けストーリー

という意見が大勢で自分もそのように感じました。
が、3話放送を過ぎたあたりからネット上のあちこちから
「すごーい!」「たのしー!」と言った劇中台詞が見られるようになり
また内容についてもかなり面白くなってきたという声が聞かれ
これはちょっと波が来てる感じがして5話から視聴を再開しました。
その時の感想は

あ、これ悪くないな。

と言った所でまだそこまで盛り上がる理由がわかりませんでした。
元々子供向け作品も良く見ていたのでそういうのは苦手ではないし
女の子萌えじゃなくて動物萌えモノとして作ってあるのが好感が持てるなと。
まぁしばらく見てみるかと翌週6話を見たら・・・
ラストの台詞でガツンとやられました。
あっ、そういう世界観だったの!?って感じでちょっと驚きましたね。
慌てて1~4話を動画サイトなどで観たら・・・

なるほど!これは面白いよ!!

となってハマった次第。
それ以降は毎週楽しんで観ることが出来ました。
と、前置きが長くなりましたが最終話の感想を。
一言で言うなら

素晴らしい最終回でした。

1話から積み重ねた伏線を回収しつつあくまでもほのぼのの
範囲内に収めているのが良かったと思います。
ネタバレになるのであまり詳しくは書きませんが
「うしおととら」のラストに近いものがありました。
ていうか実際あの流れをリスペクトしてるような気がしますね。
その証拠ってわけでもありませんがこれ
6話の1シーン
けものフレンズ6話

ハシビロコウさんが持ってるのはどう見ても・・・
もちろんあれほど大規模な話ではありませんが
物語としての大筋は近い気がしました。
11話のラストが衝撃的すぎてどうまとめるかすごく心配でしたが
杞憂でしたね。きちんと説得力をもたせた上で大団円に持っていったのは
すごく良かったと思います。
またラストの二段落ちもすごくいい。久しぶりにツボにはまった
作品になりました。
謎自体は全て明かされたわけでなくまた最終話で更に張られた伏線も
ありますので二期もしくは劇場版が作られる可能性が高いんじゃないですかね。
(ラストカットで画像を加工すると見える「つづく」の文字が・・・)
一応公式で放送終了後の展開があることはアナウンスされているので
楽しみです。

この作品は基本的に伏線もその回収もあまり説明がなくサラッと
入れてくるのでボーッと見てるとただの癒やしアニメですが
(それ目当てで見てもまったく問題ないですけど)それらに
気づくとガッツリハマると思いますので未見の方はとりあえず
4話まで観ることをオススメします。

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アニメ | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/03/30 01:10

2016年アニメアウォーズ

2016年アニメアウォーズ

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
昨年は身辺で色々ございまして更新が滞りがちでしたが
今年はもう少し書けたらいいなと思います。

さて新年一発目は「おちゃつのちょっとマイルドなblog」で
恒例のアニメアウォーズに参加いたします。
昨年はあまりTVアニメを観ていないのでまぁ参考程度に御覧ください。

昨年見たTVアニメ一覧
僕だけがいない街
昭和元禄落語心中
DimensionW
ハルチカ
ナースウィッチ小麦ちゃんR
この素晴らしい世界に祝福を
灰と幻想のグリムガル
無彩限のファントムワールド
少女たちは荒野を目指す
大家さんは思春期
だがしかし
魔法少女なんてもういいですから
石膏ボーイズ
おしえて!ギャル子ちゃん
旅街レイトショー
坂本ですが?
甲鉄城のカバネリ
ばくおん!
うしおととら(3クール目)
くまみこ
ジョジョの奇妙な冒険4期
テラフォーマーズリベンジ
宇宙パトロールルル子
響け!ユーフォニアム2

数話しか観てないものは省きました。
夏期と秋期は1本しか観てないという・・・
昨年はアニメ映画が豊作でそっちに嵌っていましたね。
あとマイリトルポニーシーズン6があったのでそちらを
ストリームとかで観たりしてました。

ではサクッと

・最優秀作品 「響け!ユーフォニアム2」

・特別賞 「昭和元禄落語心中」

・男性キャラ部門「八代目有楽亭八雲@昭和元禄落語心中」

・女性キャラ部門「アクア@この素晴らしい世界に祝福を」 

・OP部門 「虹を編めたら@ハルチカ~ハルタとチカは青春する~」 

・ED部門 「ヴィヴァーチェ!@響け!ユーフォニアム2」

「響け!ユーフォニアム2」は1期と変わらないクオリティで
さすがは京アニという感じでした。やはり普通の学園モノやらせると
すごいですね。映画「聲の形」もとても良かったです。
特筆すべきは主人公の久美子を演じる黒沢ともよさんの演技が
非常に素晴らしかった。

「昭和元禄落語心中」はアニメで落語をちゃんとやったという
部分の評価です。ただ声優が朗読するだけでなくきちんと落語の演技
になってるとこが良かった。「落語が出来る声優」を集めただけはありますね。

男性キャラ部門はその落語が上手かったということで八雲さんに。

女性キャラ部門は史上最低な女神のアクアさんw何度もカエルに食べられるシーンは
笑わせていただきましたw

OPはハルチカから。本当にこのOPはすごく好きだったんですが
本編は・・・ユーフォニアムとかやる前ならもうちょっと評価されたかもしれません。

EDは正直印象深いものが殆どありませんでしたが一番耳に残った
ユーフォニアム2から。

2016年のTVアニメは全般的には不作でしたがそれはまぁ自分が歳を取っただけかも
しれませんね。2017年は週2~3本楽しめるものがあればいいなと思っています。

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アニメ | コメント(1) | トラックバック(5) | 2017/01/02 02:16
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