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映画『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』感想

スター・ウォーズEP8

「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」

監督
ライアン・ジョンソン
製作
キャスリーン・ケネディ
ラム・バーグマン
製作総指揮
J・J・エイブラムス
トム・カーノウスキー

スターウォーズEP8最後のジェダイが公開になりましたので
八千代緑が丘TOHOにて早速観てきました。
感想は・・・うーん自分はEP7の方が面白かったかなぁ。
今回は反乱軍(主人公側)がひたすら追い詰められていく展開なので
爽快感があまり感じられないのが残念。
繋ぎのエピソードなのでEP5帝国の逆襲的な感じなのかもしれませんが
結構ストレスが溜まります。
前作と違ってここぞという見どころが少ないせいもあるかな?
とは言え152分という長尺ながら中だるみが少ない所は流石ですかね。
帝国の逆襲みたいに後に評価が変わる作品かもしれません。

今回はいよいよルーク登場で期待してましたがさすがに年齢が
行き過ぎててちょっと厳しかったですね。ただ話としては
(この年齢で)ちょうど良かった感じもしますが。
レイア姫役のキャリー・フィッシャーさんは本作をクランクアップ後に
亡くなられたのでこれが遺作となってしまいました。
せっかく作中では九死に一生を得たのに・・・

今回の話は今まで続いていた争いが遂に次回で完全に終結することになると
感じられる、足がかり的なエピソードだったように思えます。
次作のEP9は今までの様に巨悪を倒してお終いという感じではないかも
しれませんね。

今回初登場で賛否両論のローズさんですが自分は結構好きw
見た目森三中みたいですがこういうチョイブサキャラが
光るのはアニメや漫画でも好きなので。
アメリカ人的にはどう見えてるのか興味深いですね。

EP7が好きならこれはもちろん観ておくべきエピソードだと思います。
ていうかもうここまで来たらEP9まで付き合いますよねw
前回のハン・ソロ死亡的なネタバレがありますので
早いうちに観に行ったほうが良いと思います。

以下ネタバレありの感想




















とりあえず箇条書き
・変な動物に見つめられて肉が食えないチューイかわいい
・ダメロンはダメロンだった。
・ルークの家を直してる島の住民がかわいい
・馬みたいな動物がかわいい
・フクロウみたいな動物かわいい
・アイロンかと思ったらアイロンだった。
・ファズマvsフィンはアッコさんvs出川みたいだった。
・レイア死亡と思いきやそんな事はなかったぜ。
・ペロッ・・・これは塩!
・ルークはバケモノか!と思ったがそんな事はなかったぜ。
・ヨーダはCGじゃなくてパペットかも?
・最後ファルコン号に乗れるぐらいしか反乱軍残ってないんですが
 大丈夫なの?
・カジノで働いてた子どもたちが今後の鍵?

こんな所でしょうか。
あとエンドロールのキャリー・フィッシャーのとこは泣ける・・・
ご冥福をお祈りいたします。

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映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/12/16 00:23

映画『ガールズ&パンツァー 最終章 第1話』感想

ガールズ&パンツァー 最終章

「ガールズ&パンツァー 最終章 第1話」

監督 水島努
脚本 吉田玲子
考証 鈴木貴昭
スーパーバイザー 鈴木貴昭
キャラクター原案 島田フミカネ

ついにガールズ&パンツァーの続編が公開されたので観てまいりました。
今回は船橋ららぽーとTOHOで鑑賞。ららぽーとは10数年ぶりに行ったら
結構変わっていて驚きました・・・昔警備のバイトしてたことも
あるんですがちゃんと今風のモールになっていましたね。

今回の劇場版はTVシリーズのような6話形式になっており
1話47分という尺になっています。時間が短いため料金も1200円と
お安いので助かります。
一応予定では全6話となっていますが現時点で2話がいつ公開なのかも
決まっていないので完結までに何年掛かるか・・・エヴァみたいなことには
ならないとは思いますが水島監督が多忙なので心配になります。

さて感想ですが
「ガルパンはやっぱりいいぞ」
これに尽きますね。
シリーズ中の一話目なので途中で終わってしまいましたが
TVシリーズとは段違いの作画と密度で非常に満足感がありました。
ストーリーとしては前回の劇場版の後の話になりますが新たに復活した
戦車道大会がメインの戦いとなっています。
さすがに今回は廃校の危機ではありませんがちゃんと勝たなくてはならない
理由はあります。廃校ほど緊迫した話ではないのでいい感じに
肩の力を抜いて見れる感じかな?

前回の劇場版で登場した新キャラ(継続高校・知波単学園・ローズヒップ・クラーラ)
も再登場するのが嬉しい所。劇場版だけで済ますのはもったいないキャラ
でしたからね・・・
そして現在でもアニメとしてはかなり登場キャラが多いのに
更に新キャラ追加ってのがすごい。一回戦の相手であるBC自由学園と
大洗の新たな戦車に乗るメンバーが登場となりました。
前回の劇場版と違って尺に余裕があるせいか結構丁寧なキャラ描写と
なっていて良かったです。

TV・前劇場版と比べるとシリアス度は低めですがこの第一話を見る限りは
安心して良さそうですね。できれば2話は半年以内ぐらいに公開してほしい
ものですが・・・一年に一話はさすがにキツイw
TVシリーズや劇場版のガルパンが面白いと思った人はオススメするまでもなく
行くでしょうけど決してガッカリしないことは保証します。

今回の鑑賞特典とパンフレット
ガールズ&パンツァーパンフレット
特典のミニ色紙はさおりんと麻子ですね。パンフは裏表紙ですがロゴが新キャラに
合わせたものになっています。

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映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/12/10 01:33

映画『劇場版 響け!ユーフォニアム~届けたいメロディ~』感想

劇場版響け!ユーフォニアム

「劇場版 響け!ユーフォニアム~届けたいメロディ~」

総監督 石原立也
監督 小川太一
原作 武田綾乃
脚本 花田十輝
キャラクターデザイン 池田晶子

9/30に劇場版 響け!ユーフォニアムの第二弾が公開されたので
10/1(サービスデイ)に観てきました。
近場ではやっていなかったので足を伸ばして京成ローザで鑑賞。

この映画はTVシリーズ「響け!ユーフォニアム2」の総集編という形ですが
鎧塚みぞれ・麗奈と滝先生関連のエピソードをばっさりカットして
あすか先輩と久美子の物語に絞っています。その分新規カットで
TVシリーズで描かれなかった部分が補完されており、基本的には
TVシリーズを全部観た人がより楽しめるような作りとなっています。
こう書くと若干敷居が高く感じるかもしれませんがコンクールの2曲及び
駅ビルコンサートの宝島の演奏をフルで劇場の音響で聞くまたとない機会ですので
それだけでも観に行く価値は高いです。未見の人は劇場版を観た後に
TVシリーズを観るのもアリかと。

自分はTVシリーズのファンでしたのでこの映画は大満足でしたね。
京アニらしいクオリティの高い作画と演出で部活動を題材としたアニメでは
トップクラスの出来だと思います。
今日は日曜ということもあって女の子が数人連れでチラホラ来ていました。
(吹奏楽部かな?)千葉は結構吹奏楽の強豪がいますのでもっと来ても
良いんじゃないかと思いましたが今の時期は練習で忙しそうですね。

TV版からカットされた鎧塚みぞれのエピソードは新たにアニメ化されるという話も
聞きますし原作も続編が出たのでまだまだ続くかもしれません。
音楽に興味がある人にもない人にもオススメできるアニメですので
この機会にぜひご覧ください。

映画の開始前にフォトセッションという企画があり
これは映画のスクリーンを携帯やスマホで撮影できるという
珍しいものでした。
こんな感じ
劇場版響け!ユーフォニアム
中央付近に座ってないとツライ・・・
このフォトセッションはマナー動画にもなっており、携帯の切り忘れにも
有効かと思います。ちなみに週替りなので今回は一年生組、来週は2年生組らしいです。

入場特典のコースター
劇場版響け!ユーフォニアム
今回はやや出番が少ない二人・・・

響け!ユーフォニアム第2楽章前編
響け!ユーフォニアム第2楽章
後で感想書くかも。

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映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/10/01 23:36

映画『エイリアン・コヴェナント』感想

エイリアン・コヴェナント

「エイリアン・コヴェナント」 原題:Alien: Covenant

監督 リドリー・スコット
製作 リドリー・スコット
  マーク・ハッファム
  マイケル・シェイファー
  デビッド・ガイラー

最近なかなか映画に行けなかったのでエイリアン・コヴェナントを
初日に観てきました。
今作は「プロメテウス」の続編となるお話ですが今作を見る限りは
旧4部作との繋がりは???って感じですのでその辺を期待すると
スカされるかもしれません。
さて観終わった感想は・・・

エイリアン映画としては結構よく出来てて面白いけど
かなり後味が悪い映画


ってとこですね。
旧作は最後はなんとか人類が勝つ展開ですが今回は・・・
あと説明不足(伏線?)が結構多くてモヤッとしました。
エイリアン自体の怪物性とかホラー感はよく出来ていて楽しめましたので
エイリアンファンなら観て損はないと思います。
ただ個人的には映画は観た後にスカッとしたいタイプなので
ちょっと大好きとは言いにくい感じでしょうか。
直接的なグロ描写はR15+だけあって過去最高ですかね。
(R15+はおっぱいが出てるせいという説も・・・)

見慣れたあの形態のエイリアンは後半になって出てきますが
個人的には前半で出てきたのっぺらぼうみたいな形態が気持ち悪くて
好きですね。旧一作の初期設定っぽい「悪夢をそのまま形にしたような」
感じが良い。
そう言えば一作目は小説版も読みましたが当時は映画と結構エイリアンの
形態描写が違うなぁと思いましたが(例えばフェイスハガーがまるで人間の手
のようとか第二形態が首を切って切り口に牙が生えた七面鳥のようとか)
後年ギーガーの画集を見た時に載ってたエイリアンの初稿がまさに
小説版のようなデザインだったのを思い出しました。
今回はそれに近い気味悪さがよく出ていて良かったです。

今作も前作プロメテウスと同様に賛否がかなり別れて(どちらかといえば
不評?)いますが自分は結構楽しめたのでオススメします。

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映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/09/16 01:15

映画『メッセージ』感想

映画メッセージ

「メッセージ」 原題:Arrival 

監督 ドゥニ・ビルヌーブ
製作 ショーン・レビ
  ダン・レビン
  アーロン・ライダー
  デビッド・リンド

予告で見てもっと早く行きたかったのですが
なかなか時間がとれず、もう上映が終わりそうだったので
本日観てきました。

ネタバレ無しの感想
未知との遭遇などの異星人ファーストコンタクト系好きなら
観て損はないと思います。大作的な派手さはありませんが
未知の文明とのコミュニケーションをどう行うかは観ていて
楽しいしやはりワクワクしますね。
ただちょっと粗が目立つ部分もありますが・・・
個人的には若干「惜しい」感じの作品でした。
詳しいことはネタバレありの感想で述べますが
感心するよりツッコミどころの方が多いと感じましたね。
それでも上映時間分は楽しめるしダレない展開なところは
良かったと思います。
純粋なSF系はあまり無いのでSFファンは観ておいたほうが良いかと。

↓以下ネタバレ有りの感想



















映画「コンタクト」みたいなおおお~!って感じがないのが惜しい。
結局彼らが異星人なのか異世界人なのかも不明ですし
なぜ12箇所に現れたのかもハッキリとしません。
彼らの使う言語自体が人類に対するプレゼントであるのは
理解できますがその辺が今一伝わりにくい。
もしかしたら英語が理解できていればもっと感じ方も違うのかもしれませんが
字幕だと訳がもうひとつなのかわかりにくかったと思いました。

あと現代社会で国ごと情報をシャットダウンすることが可能なのか
ちょっと疑問ですね。中国あたりだと可能なんですかね・・・
少なくとも日本がアメリカに情報提供を拒むのは考えにくいかなぁ。
あといきなり文字(英語)で行ってましたけどそこは絵も組み合わせるべき
なんじゃないかと思うのは自分が日本人だからでしょうか?
いっそセサミストリートでも見せてやったほうが理解が早かったりして・・・

世界各地にいきなり現れて・・・というくだりは
聖戦士ダンバインの地上編を思い出しますね。あの頃はまだ
ソビエト連邦でしたかね?ソ連ならいきなり核攻撃するだろうというのも
当時の情勢ならわからなくもないという感じですが現代では
もうちょっとコンタクトを粘るんじゃないかと思いますけど
どうなんでしょうね。
まぁ紛争地域とかに出現したらそれどころじゃないでしょうけど。

映像としては未来のビジョン?がちょっとわかりにくいというか
もう少しわかり易い表現方法があったんじゃないかと思いました。
と言うより主人公の考えとか思想が伝わりにくい感じでしょうか?
言葉の謎解きもいまひとつしっくりこないというかコンタクトみたいに
信号を2次元から3次元に変換してみたいな嘘でも説得力がある
ようなものだったら良かったのですが・・・

異星人?のデザインはややアナクロですがインデペンデンス・デイよりは
マシかな。ガラス越しのコミュニケーションとか空中に現れる文字とかは
すごく良かったと思います。決してイカがイカ墨で文字書いてるみたいとか
言いませんよええ。

世界規模でのパニックなのにそういう部分が一切描かれず
あくまで一部の人間のみの描写にとどめたのは個人的には好きですね。
その分かなり地味になってしまいましたが・・・
全体的に突っ込みどころが多いけどだからといってダメではないという
バランスに仕上がっていたと思います。パニック系より推理系が好きな人に
オススメ。

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映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/06/04 02:45
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