ハンドルカバー装着

毎年冬になると付けるかどうか迷っていましたが遂に付けてしまいました。
OSS ( 大阪繊維資材 ) ネオプレーン 防寒防水ハンドルカバー ブラック 保温性抜群 WNHC-03
2170円

ハンカバ

間口は思ったより広いので手の出し入れは楽です。(紐で締める事も可能)
付けてみてわかったのですがカバーがスイッチ部まで覆っていないんですね。
スイッチ操作はカバー越しに行うことになりますが特に問題ありませんでした。
ただ厚手のグローブだとウインカー操作時に親指が若干引っかかる感じがあります。

ハンカバ

正直スタイリングは・・・w
カブやスクーターなら気にならないですけどね。
まぁそれ以上に手が冷えないというのはありがたい。
手が冷えないと運転にも余裕が出ます。(手が冷えると身体が縮こまりますから)
ヒーター入れてるわけじゃないので温かいってわけじゃないけど
いつもは真っ先に冷えてくる手が冷えないのは不思議な感覚です。

ハンカバ

冬用のちゃんとしたグローブは結構値が張りますので安くお手軽に
防寒対策したい人にオススメです。

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バイク | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/12/03 17:32

映画『この世界の片隅に』感想

この世界の片隅に

「この世界の片隅に」 

監督: 片渕須直
原作: こうの史代
脚本: 片渕須直
企画: 丸山正雄
プロデューサー: 真木太郎

もう少し早く観に行きたかったのですが公開館が少なく
近場でやっていなかったのでセカンドラン待ちかなと思っていましたが
思いの外各方面で絶賛されているのでちょっと足を伸ばして
市川TOHOで鑑賞してきました。

物語は主人公すずの戦中から終戦までの半生記になっています。
しかし幼少時代はそれほど長くなく広島から呉に嫁いだ数年が
重点的に描かれています。
主人公はごく一般的な平凡な女性で物語的に特筆する部分は
あまりありません。しかし当時の生活や空気感をアニメーションで
非常に上手く再現することにより素晴らしい作品に仕上がっています。
全体的にコミカルな描写も多く火垂るの墓のような重々しさは
殆どありません。とはいえ、主人公がかなり辛い目に合うシーンも
ありますがそれほど悲劇的には描かれずそこからどう生きていくか
に重点が置かれているように感じました。
(自分なら死ぬほど辛い事ではありますが)

実は観に行く前に少し批評なども読んだのだけれど
「感動した!」とか「号泣した」ってのは自分は正直それどでも
ありませんでした。ただそれは自分が特殊な人間であるせいで
一般的な人なら必ずどこか琴線に引っかかる部分があるのではないかと
思います。普遍的なドラマなのでどの年代の人にもオススメできます。
リアルに寄せたとなりの山田くん・サザエさんと言った感じでしょうかね。

ちなみに同じ戦中アニメとしては宮﨑駿監督の「風立ちぬ」より断然本作の
方が面白いと思います。非常に重いテーマをここまでおおらか且つ力強く
描いた作品もありませんのでぜひ劇場でご覧になってください。
あ、それと若干ですが濡れ場や遊郭の描写もありますので
あまり小さいお子さんには向かないと思います。

以下ちょいネタバレ























すずと水原が納屋で二人きりになったシーンは人によって
解釈が違うようですね。(特に周作の心情に関して)
ここらへんは男性と女性でも受け止め方が違うのかもしれません。
自分としては「例えすずが水原と寝たとしてもそれは問わないし
愛情が変わることもない」という事なのかなぁと。
ただその後の夫婦喧嘩(ここすごく良い)でのやり取りを見ると
相当悩んだようではあるんですけどね。
当時の貞操観念などを考えるとそこまで変な行動ではないかなと
思いました。(戦地に向かう若者の筆おろしとかあった時代ですし)

エンドロール時にもアニメが付いてるんですが
ちょっと字幕に目が行って見損ねた部分もあるので
近場でやるならもう一回ぐらい観に行きたいと思います。

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映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/11/27 22:37

ゴリラ整備メモ

久しぶりにリアタイヤを交換。
前回交換したのはいつだったかなぁ・・・
ゴリラ
交換前の写真撮るの忘れた・・・
でもスリップサインどころかブロックが一列消失するぐらい坊主でした。

ゴリラ
走行距離は現在14765kmリアは2回目かな?3回目な気がしないでもないが覚えてない。
交換は昔なじみの沢田自動車(ウィング店)にて
タイヤ+チューブ交換工賃込みで12000円也
自分で交換すれば安上がりですが古いタイヤは個人では処分できないので・・・
あとゴリラ(モンキー)のホイールは特殊で外すのは結構手間がかかります。
慣れてない店だとかなり苦戦しますね。
ついでにリアブレーキも調整してくれて効きが良くなりました。

さて交換して走り出すと・・・なんだこりゃ!
グリップが効きすぎてまるで違うバイクに乗ってるようw
今までは曲がり角で若干ズルズルしてたので怖かったのですが
ガッチリグリップするのでキビキビ走れるようになりました。
動力がきっちり路面に伝わるのでエンジンも良くなったように感じられます。
まぁバイクのタイヤ交換する度にそう思うのですが交換する頃には忘れてるからね・・・

そろそろ冬が近いので今年はハンドルカバーつけてみようかな。

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バイク | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/11/01 00:51

映画『聲の形』感想

聲の形

「聲の形」 

監督:山田尚子
原作:大今良時
脚本:吉田玲子
キャラクターデザイン:西屋太志
美術監督:篠原睦雄

ファーストデーと言うわけで今回は「聲の形」を鑑賞。
近場ではやっていなかったので京成ローザまで足を伸ばしました。
公開日に行きたかったのですが忙しかったのと天候不順などで
なかなか行けずちょっとモヤモヤしてましたが今日からフィルム特典も
あるという事で思い切って行ってきました。

原作は読み切り掲載時に話題になり読んだ記憶がありますが
細かい部分はあまり覚えてなく(補聴器がすごく高価いというのは
覚えてる)連載はほぼ読んでないという状態。
そのせいかもしれませんが映画はすごく楽しめました。
シヅルが○○○だったとは!とかねw
タイトルからすると聴覚障害者をメインに扱ったように見えますが
どちらかと言えばそれに対するイジメ問題がほぼ全てだったように思えました。
そのせいで序盤はかなり胸糞展開ですが立場逆転してからは割りといい感じ。
ただ「君の名は」もそうですが大人向けというよりも10代~20代の人が
観るべき作品という感じですね。(元々が少年漫画だから当たり前ですが)
大人が見てもつまらないわけではないですが多分若い人のほうが
感じる部分が多い映画だと思います。

行く前にいくつか感想を読んだのですが後半の展開に強い否定感を
持つ人もいらっしゃるようで其の点で賛否が別れているようですが
自分的にはそこは気にならないかなぁという感じ。ただ実写でやってたら
ちょっとイラッとしたかもしれませんね。

全般的な描写はさすが山田監督と言う所で登場するキャラクター達は
非常に魅力的に造られています。(すごく嫌な部分も含めて)
特に永束君はいいねwなんでこいつ友達居なかったんだろうってレベル。
彼らの仕草や喋り方などだけで観に行く価値がある。
また登場する女性キャラがどれも特徴的・個性的に描かれているあたりは
女性監督ならではという所でしょうか。
ただ真柴くんはよくわからなかったなぁ・・・原作全7巻から
大分端折っているようなのでそこら辺は原作読んだほうがいいかもですね。

「君の名は」と比較するとエンターテイメント性も低めで
小じんまりしていますが地に足がついたドラマとしては見ごたえがあり
オススメです。
自分は大泣きするシーンこそありませんでしたがラストでやっと
主人公が「赦された」と感じるシーンでちょっと泣いてしまいました。

特典のフィルムはこちら
聲の形フィルム
うん、ハズレだネ!


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映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/10/02 02:30

映画『君の名は』感想

君の名は

「君の名は」 

監督:新海誠
原作:新海誠
脚本:新海誠
製作:市川南 川口典孝

巷で評判の高い「君の名は」を観てきました。
本当は1日(映画の日)に行きたかったのですが
ちょっと仕事で外せない可能性が高かったので
31日に行ってきました。(※ちょっと忙しくて感想を書くのが遅くなりました。)
こういうサービスデイの前日は
大体ガラガラだったりするのですが今回はレイトにも
関わらず結構客が入っていました。しかも7~8割がカップルという・・・orz

て言うかね
カップルはこの映画を観に行くべき!
と力説したくなるぐらい良い映画でした。
シン・ゴジラが見終わった後「すごいの見ちゃったなぁ・・・」であるとすれば
これは「すごく良い映画だったなぁ・・・」って感じでしょうか。
キャラクター配置的にはやや女性向けに振っていますが
メイン視点が男性の場面が多いので男性が観ても楽しめる
恋愛映画になっています。(とは言え男同士で観に行くのはあまり勧めませんがw)
予告で見た感じだと名作「転校生」的な青春ドラマかと思いきや
話は意外な方向へ・・・という感じでストーリー自体も楽しめました。
まぁネタバレは致命的というほどではないけどやっぱり情報は入れないで
観に行くことをオススメします。

以下ネタバレありの感想




















男女入れ替えネタと言う事でもっとコメディ寄りかと思いましたが
直接的な下ネタは割と抑えめでしたね。
それでも毎回おっぱい揉むのは笑いましたがw
そりゃあ男なら・・・揉みますよね。
あと観てる時は思わなかったけど入れ替わりが毎回寝起きなので
当然三葉は毎回フル状態のあれを見る羽目に・・・
どちらかと言えば男女と言うより他人との生活環境の違いに
重点が置かれていたのが良かったです。
中盤からの展開は「オーロラの彼方へ」に近い感じでしょうか。
そこら辺の設定が中々素晴らしくて感心しました。
3年という絶妙な時差と戻ると相手の名前すら思い出せなくなるとか
そこから作られるストーリーが非常に良い。
手首に巻いた組紐の伏線の張り方も上手くてその理由がわかった時に
思わずおぉ!と声が出そうになりました。
時差に関しては少なくとも三葉の方は会いに行く前に気づきそうな
感じもしますが東京は進んでるなぁ・・・ぐらいの印象だったのでしょうかw
そこら辺も起きる(戻る)と忘れるという設定がうまく生きていましたね。

シンゴジラの記事でも少し書いたと思いますがこの映画もまた
311後の作品と言えるでしょう。
あの時多くの人がこう思ってたんじゃないでしょうか。

「もし自分があの日の前に戻れたら救える人がいたんじゃないか」と。

大災害の後は多くの人が感じる時間を戻せたら・・・という思い。
それを具現化してみせた作品とも言えるでしょう。
あれから5年が経ちこれらの作品が同じタイミングで公開されたのは
偶然ではないかもしれないですね。

自分は映画では結構泣くんですがこの作品はそれほど泣きませんでした。
(でも泣いたことは泣いたけど)
ただそれは感動シーンがなかったわけではなく自分の年齢によるものかと
思います。多分もっと若い頃に見ていたらかなり泣いたんじゃないかな。
実際横の方にいた女性客は上映後にハンカチで涙を拭っていましたし。
主人公が高校生ですからやはりそこに近い年齢の方によりオススメです。
あとシンゴジラよりは女性の方は楽しめると思います。
こういうタイプのアニメは苦手という方もいるかと思いますが
観て損はないです。てか見るべき!

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映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/09/09 08:25
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